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【1961〜1962年製】SEIKO Champion EGP20/J15009/手巻き 放射薄金文字盤/裏刻印N272782|未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 60年以上前に製造されたとは思えないほど、ムーブメントは力強く息づいている一本。 放射状に広がるシャンパンゴールドの文字盤は、経年とともに淡く焼け、まるで古い写真のように“時間の気配”を湛えています。 細く長いインデックスと上品な針の組み合わせは、初期のChampionに見られる気品そのもの。 そして裏蓋には 「N272782」 の刻印。これは当時の工房が残した“内部管理番号”の可能性が高く、個体の古さを裏付ける貴重な痕跡です。 現在このモデルは、オーバーホールおよび精度調整のため整備中です。 タイムグラファー測定において、下記の数値が確認されています。 【測定結果(Timegrapher)】 Beat Rate:18,000 bph 測定値: * 日差:+50 s/d * 振り角:139° * ビートエラー:3.2 ms 値としては大きく乱れがあり、ゼンマイのトルク伝達や油切れ、テンプ周りの摩耗など、総合的な整備が必要な状態です。 しかし、それでも“規則性のある鼓動”を維持しているのは、この年式としては驚異的。 よくぞ今日まで動き続けてくれた…と、思わず語りかけたくなるような生命力があります。 ▶︎ 管理人視点での考察 * 初期Champion特有のムーブメントで、設計が極めて素直で部品構成も美しい * 日差・振り角・BEの数値から見て、完全整備で劇的に復活するポテンシャルがある * 放射状のダイヤル焼けは“劣化”ではなく“作品”。写真映えも抜群 * 裏刻印 N272782 はこの個体のルーツを物語る貴重な手がかり * 触れば触るほど愛着が湧くタイプのChampion 【この個体について】 この時計は「壊れていないけれど、まだ本気では動けていない」そんな状態です。 しかし、基礎体力は十分。 適切なオーバーホールを施せば、60年前の鼓動を再び安定して刻む姿を見られるはずです。 さらに、この個体がもつ 放射状の美しいエイジング は新品では絶対に再現できない唯一無二の表情。 まさに“ヴィンテージをヴィンテージたらしめる顔”。 あなたの整備の手によって蘇り、 やがてまだ見ぬオーナーの腕で新たな物語を紡いでいく— そんな未来が自然と思い浮かぶ一本です。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、44,800〜59,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1963-1965年頃製】SEIKO Champion 850 85898/STP/手巻き 銀棒針銀文字盤/タツノ/60年代純正系ブレス |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 1963〜1965年頃に製造されたと考えられる、SEIKO Champion 850。 手巻きムーブメントを搭載したSTP/85898系の一本で、銀文字盤に銀色の棒針を組み合わせた、端正で落ち着いた佇まいが印象的な個体です。 装飾を抑えたデザインの中に、当時の国産実用時計としての完成度と美意識が凝縮されており、時代を越えてなお自然に腕に収まる表情を持っています。 Champion 850は、日常使いに耐える堅牢性と精度を両立させることを目的に設計されたシリーズで、のちのSeikomaticやGSへと続く系譜の一角を担う存在です。 本個体は年式を考慮すると外装・文字盤ともに状態が良く、全体として丁寧に時を重ねてきた印象を受けます。 現在このモデルは、オーバーホールおよび精度調整のため整備中です。 ムーブメントを確認すると、致命的なダメージや深刻な腐食は見られず、部品の収まりや動きからは素直さが感じられます。 裏蓋外側には、Championシリーズの象徴ともいえるタツノオトシゴ(シーホース)の刻印が確認できます。 これは当時の防水性能と耐久性を示す意匠であり、実用時計としての信頼性を象徴する存在です。 また、本個体には一般的な6桁シリアルによる明確な製造年月表示がありません。 Champion 850の初期〜中期モデルでは、後年のセイコー製品のようなシリアル体系が確立されておらず、ケース番号や文字盤表記、意匠の変遷などから年代を推定する必要があります。 本個体の仕様を総合的に判断すると、1963年から1965年頃の製造と考えるのが自然です。この点は断定ではなく、現時点での考察として記載しています。 【測定結果】 ・日差:+36秒/日 ・振角:159° ・ビートエラー:5.2ms ・振動数:18,000振動/時(Champion 850系 手巻き) 【測定結果に対する所見】 ・測定上、連続した稼働は確認できています ・日差は実用範囲内に収まっていますが、ややばらつきを感じる数値です ・振角は年式相応で、エネルギー伝達に余地が残っている印象です ・ビートエラーはやや大きめで、姿勢差や脱進機調整の必要性が考えられます ・現時点では販売可能な完成状態とは判断していません 今後はムーブメントを分解し、洗浄・注油・各部の点検と調整を行ったうえで、本来このモデルが持っている安定感を引き出す工程に進みます。 外装については、この時計が積み重ねてきた時間の表情を尊重し、過度な研磨は避ける方針です。整備完了後、改めて最終的な販売判断を行います。 このような状態で残っているChampion 850は、年々確実に少なくなっています。 後世へと継がれる一本として向き合えることを嬉しく思いながら、丁寧に仕上げていきたい、そんな一本です。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、49,800〜69,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1961年10月製】SEIKO Crown J14100/手巻き 金棒淡金文字盤/金箱/金箱 |未整備
¥999,999
【1961年10月製】SEIKO Crown J14100/手巻き 金棒薄金文字盤/金箱 |未整備 この時計は、いま物語の途中にあります。 1961年10月製。 SEIKO Crown J14100。 後のグランドセイコーへと繋がるセイコー高級機の系譜の中で、重要な位置を占めるクラウンシリーズです。 文字盤は柔らかな薄金色。 年月を重ねたことで生まれた穏やかな色合いが印象的で、光の当たり方によってはシャンパンゴールドにも見えます。 整然と並ぶ金色のバーインデックスと細身の針が組み合わされ、派手さではなく上質さを感じさせる一本です。 ケースは金張り仕様。 当時の高級モデルらしい重厚感を備えながらも、全体の造形は非常に端正です。 現在この個体は不動です。 巻き上げや動作については今後の点検が必要な状態であり、販売前には分解確認を前提としています。 外装には経年による小傷や使用感が見られます。 ケースサイドには金張り特有の経年変化も確認できますが、全体として大きく印象を損なうものではありません。 文字盤は大きな腐食や目立つ損傷が少なく、60年以上前の時計としては良好な雰囲気を保っています。 ムーブメントは23石。 "CROWN SPECIAL SEIKOSHA 23 JEWELS" の刻印が美しく残されており、当時の上位機らしい丁寧な造りを見ることができます。 目視の範囲では大きな錆や破損は確認できませんが、不動のため詳細な状態は分解点検による確認が必要です。 また本個体は裏蓋内側のシリアル番号より、1961年10月製と判断しています。 裏蓋内側には「14K GOLD FILLED」の刻印も確認でき、当時の高級仕様であったことがわかります。 1960年代初頭。 まだグランドセイコー誕生直後の時代。 日本の腕時計産業が大きく飛躍しようとしていた頃の空気を、このクラウンスペシャルは今も静かに残しています。 いまは止まっていますが、 再び時を刻む姿を見てみたいと思わせる一本です。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、49,800〜69,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1964年1月製】SEIKO Champion 850 J15018/EGP/手巻き 白金文字盤/無日 /60年代純正系ブレス |未整備
¥999,999
未整備|この時計は物語の途中にあります。 このChampion 850は、1964年1月に生まれた一本。 “Calendar” を持たない無日仕様だからこそ、より静かで、より端正な表情を見せてくれます。 シンプルな文字盤に配された細身のインデックスとドルフィン針。 必要なものだけが丁寧に選ばれたかのような、ミニマルで知的な佇まいが、この個体の最大の魅力です。 外装には年相応の小さな傷やくすみが見られますが、それらは消すべきものではなく、 この時計が60年という時間を歩んできた痕跡そのものだと感じています。 現在は稼働していますが、次のオーナー様へ安心して引き継ぐため、 今後「もう一度だけ」しっかりとした整備を施す予定です。 60年前の精度と、美しさを、現代の時間へ。 この一本は、ただのヴィンテージではなく、 “受け継ぐための準備をしている時計” です。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、49,800〜69,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1965年1月製】SEIKO 5 Sportsmatic 6619-8970/自動巻き 金箱金棒白銀文字盤/クジラ/リューズ無 |未整備
¥999,999
【1965年1月製】SEIKO 5 Sportsmatic 6619-8970/自動巻き 金箱金棒白銀文字盤/クジラ/リューズ無 |未整備 この時計は、いま物語の途中にあります。 1965年1月製、SEIKO 5 Sportsmatic 6619-8970。 セイコーが自動巻腕時計の普及を進めていた時代に生まれた、Sportsmatic 5シリーズの一本です。 柔らかな白銀文字盤。 金色のバーインデックスと針。 華やかさを持ちながらも派手になり過ぎず、1960年代らしい上品さを感じさせます。 後年のACTUSや5 SPORTSとは異なる、まだ「実用品としての高級時計」という空気を色濃く残した時代のスポーツマチックです。 外装には経年による傷や使用感が見られます。 風防には全体的に強い擦り傷があり、視認性にも影響しています。 ケースには小傷やメッキの経年変化が見られますが、大きな変形や致命的な損傷は確認できません。 文字盤は経年変化を受けながらも良好な雰囲気を保っています。 金色のインデックスや針も残されており、この年代らしい温かみを感じさせます。 現在は不動です。 また、リューズが欠品しています。 そのため巻上げや時刻合わせなどの操作確認は行えておらず、現状では分解点検および部品調達を前提とした個体となります。 ムーブメントは21石、自動巻きCal.6619A。 目視の範囲では大きな錆や破損は確認できませんが、長期間停止しているため内部状態は未確認です。 油切れや固着、リューズ周辺部品の不足など複数の要因が考えられますが、現時点では断定せず、分解確認を前提とします。 裏蓋シリアルは5102617。 1965年1月製であることを確認しています。 また、裏蓋中央にはスポーツマチックを象徴するクジラメダリオンが残されています。 長い年月を経ながらも失われず残っていることは、この個体の魅力のひとつです。 現状では動きません。 しかし、動かないからこそ見えてくる価値もあります。 失われたリューズを探し、内部を点検し、再び時を刻めるようになるのか。 そんな再生の可能性を秘めた一本です。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、39,800〜59,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1966年1月製】SEIKO Sportsman Export 6602-7030/手巻き 銀文字盤/タツノ/還暦 |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 50年以上前の“還暦個体”でありながら、 現在も力強く時を刻もうとする姿が美しい一本。 測定では整備推奨ながら、ムーブメントはまだしっかりと生きており、 適切なメンテナンスで復活の余地が十分あります。 これから新しい持ち主へ引き継ぐ準備を進めていきます。 現在このモデルは、オーバーホールおよび精度調整のため整備中です。 タイムグラファー測定において、下記の数値が確認されています。 ■測定条件 ・Beat Rate:18,000 bph ・姿勢:6時下 ・完全巻き上げ後、測定開始から約5分間観察 ・Timegrapher:MULTIFUNCTION TIME GRAPHER ■測定結果 * 日差:+17秒/日 * 振り角(Amplitude):223° * ビートエラー:1.5 ms * 波形:やや乱れはあるものの一定のリズムを維持 ▶︎解析コメント 1960年代前半の手巻きムーブメント(Cal.6602系)は、 使用環境・個体差により状態のバラつきが出やすい傾向があります。 この個体は ✔ +17秒と良好な範囲に収まる日差 ✔ 200°台前半の振り角は“要整備域”ながらも安定した拍動 ✔ ビートエラー 1.5msは調整余地ありという“年相応に頑張る健気さ”が感じられる測定結果でした。 特に振り角の落ち込みは、 ・油切れ ・テンプ軸の摩耗 ・ゼンマイの張力低下 といった、60年級個体によく見られる典型的な症状で、 適切な整備で再び元気な鼓動を取り戻せる可能性が高い状態です。 ※文字盤の雰囲気が非常にクラシックで、 Export仕様ならではの“やや控えめな上質感”が素晴らしい一本。 ■裏蓋メモの考察 記載:「7 1426」(赤ペン) 時計店・修理業者が残す 「簡易的な整備記録」または「納品番号」の一種と考えられます。 一般的には * 月+作業番号 * 修理受付番号 * テスト完了日コード などが多いため、今回の書き込みもその範疇と判断できます。 “歴代のオーナーに大切に扱われてきた痕跡”として内部記録に残しておく価値はあります。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、29,800〜39,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1965年1月製】SEIKO Sportsman Calendar EGP/882990/手巻き 金白文字盤/カレンダー |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 初期のスポーツマン・カレンダーらしい端正な金白ダイヤルに、細身のバーインデックスと金色の針がよく映える一本。 ケースコンディションも年式を考えると上々で、「あとひと息で実用復帰」という印象の個体です。 現在このモデルは、オーバーホールおよび精度調整のため整備中です。 タイムグラファー測定において、下記の数値が確認されています。 【測定結果】 (タイムグラファー:Beat Rate 18,000 bph / Lift Angle 52° / 測定30秒) * 日差:-382秒/日 * 振り角:108° * ビートエラー:0.8 ms 【管理人視点での考察】 ▶︎ 日差 -6分強/日と大きく遅れており、このままでは実用レベルには届かない数値。 ▶︎ 振り角 108° はかなり低く、油切れやゼンマイ出力低下など、長期放置によるパワーロスが色濃い状態。 ▶︎ 一方で BE 0.8 ms は優秀で、テンプとヒゲの幾何バランス自体はまだ素直に保たれていると推測できる。 ▶︎ ムーブメント写真からも致命的なサビや欠損は見られず、「フルOH+注油+歩度調整」でどこまで戻るかが楽しみな一本。 【この個体について】 ダイヤルはうっすらとした点状エイジングこそあるものの、艶感とレタリングはしっかり残っており、針・インデックスのゴールドトーンも十分な輝きを保っています。 機械的には、今は「深く眠っている」状態ですが、数値を見る限りまだ十分に再生可能なコンディション。 しっかりと分解洗浄と注油を施し、必要であればゼンマイ交換や歩度調整を行ったうえで、日差・振り角ともに実用範囲へ引き上げてから販売ラインナップにお迎えしたいと考えています。 “昭和40年生まれのスポーツマン・カレンダー”として、次のオーナーの腕で再び日常の時間を刻んでもらうための整備候補個体です。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、29,800〜39,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1966年1月製】SEIKO Lord Marvel 5740-0010/手巻き 銀文字盤 /タツノ/還暦 |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 【還暦モデル】 1966年1月製という“生まれ年が完全一致”する一本で、Lord Marvel(5740系)の端正な文字盤の輝きは、60年を経てもなお力強く美しい。 現在このモデルは、オーバーホールおよび精度調整のため整備中です。 タイムグラファー測定において、下記の数値が確認されています。 【測定記録】 ゼンマイをフルに巻き上げ、6時位置固定で5分以上計測。 ▶︎ 測定結果 * 日差:+50秒/日 * 振り角:178° * ビートエラー:1.0 ms * Beat Rate:18,000 bph 設定 ▶︎ 所見 ・測定開始直後から安定的に振動を拾い、チャートも素直に推移。 ・ただし振り角178°はやや低めで、内部油の劣化・摩耗が始まっているサイン。 ・ビートエラー1.0msは許容範囲だが、整備時にしっかり詰めれば大幅改善が見込める数値。 ・日差+50秒は「まだ未来がある」状態で、整備によって本来のLord Marvelらしい精度に復活できる可能性が高い。 今回の振り角の低さは、あくまで“眠っていた時間の長さ”を物語るだけで、むしろレストア後に見違えるように甦る前兆でもあります。 還暦キャンペーンの特別枠としてお迎えしたこの一本は、 「当時の最高峰手巻きの美しさ」 「還暦という人生の節目に贈るにふさわしい品格」 を兼ね備えた、StoryWatchらしい“物語性の高い時計”です。 整備計画に進めば、精度・鼓動の力強さともに見違える一本に育てられる余地が十分あります。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、98,000〜118,000円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1968年1月製】SEIKO Lord Marvel 5740-8000/手巻き 金文字盤/アラビア/リューズ欠品 |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、まだ手を加えていない状態で保管されています。 1968年1月製、SEIKO Lord Marvel 5740-8000。 手巻き式ムーブメントCal.5740Cを搭載した、36,000振動ハイビート仕様のロードマーベルです。 縦筋仕上げの金文字盤に、立体的なアラビアインデックスを組み合わせた個体で、同年代のセイコーの中でもどこか柔らかさを感じさせる表情を持っています。 シャープなバーインデックス主体のモデルが多い中、このアラビア仕様は少し珍しく、実用時計としての親しみやすさと、ハイビート機ならではの緊張感が同居しています。 ケースはラウンド形状。経年による小傷やメッキの薄れは見られるものの、全体の輪郭は保たれており、当時の雰囲気を静かに残しています。 文字盤には細かな経年変化や薄い汚れが見られますが、縦筋仕上げは現在も確認でき、時間を経た質感として残されています。 現在このモデルは、あえて整備を行っていない状態でご紹介しています。 仕入れ時点の状態を尊重し、オーバーホール前の「素の状態」を確認できる段階として保管している個体です。整備前提の時計として、現時点で確認できる状態をそのまま開示しています。 ムーブメントはCal.5740C。受けや輪列周辺は比較的整った印象を保っており、大きな腐食や深刻なサビは確認できません。 一方で、現在はリューズが欠品しており、巻き上げ操作が行えない状態です。 そのため動作確認はできず、不動状態となっています。 裏蓋内側には明確な整備記録などは確認できませんが、ケース内部には過度な荒れは少なく、長年保管されながら残されてきた様子が感じられます。外装には経年相応の使用感があり、風防にも擦れ傷やクラックが確認できます。 【測定結果】 ・日差:測定不可 ・振角:測定不可 ・ビートエラー:測定不可 ・振動数:36,000振動(Cal.5740C) (リューズ欠品・不動のため測定不可) ・現在は不動状態 ・リューズ欠品のため巻き上げ不可 ・実用には整備および部品補完が必要な状態 ・内部機械自体には大きな腐食は見られない ・長期保管による油切れや動作抵抗の可能性 ・整備前提であるという判断 本個体は、整備前提の未整備個体として保管している一本です。 完成された状態ではなく、あくまで年月を経た現状の姿として残されており、その状態そのものが、このロードマーベルの歩んできた時間を静かに伝えています。 これから手を入れることで、本来の姿が見えてくる一本です。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、98,000〜118,000円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1970年1月製】KING SEIKO King Seiko 4502-7001/手巻き 白銀文字盤/メダリオン |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、まだ手を加えていない状態で保管されています。 1970年1月製、KING SEIKO 4502-7001。 手巻きハイビート、Cal.4502Aを搭載したモデルです。 白銀文字盤に整ったバーインデックス、シャープなドルフィンハンド。 中央にはKSロゴとHI-BEAT表記が配置され、キングセイコー後期らしい緊張感あるデザインがまとまっています。 4502-7001は、45KS系を代表するモデルのひとつです。 毎時36,000振動という当時最高峰クラスの高振動設計を採用し、精度追求の時代を象徴する存在として知られています。 ケースは直線を強調したシャープな造形。 ラグのエッジは現在も比較的残っており、過度な研磨歴を感じにくい印象です。 外装には小傷や経年使用感は見られますが、大きく崩れた印象ではなく、全体としては静かな美しさを保っています。 裏蓋にはKSメダリオンが残存しています。 摩耗や細かな傷はあるものの、欠落せず残されている点は、この個体が長年大切に扱われてきた証のひとつにも感じられます。 現在このモデルは、未整備状態で保管しています。 仕入れ時点では不動であり、現時点では動作確認には至っていません。 ムーブメントは25石、Cal.4502A。 受けや輪列周辺の状態は比較的整っており、目視の範囲では大きな錆や致命的損傷は確認できませんでした。 ただし、ハイビート機特有の繊細さもあるため、内部状態については分解点検を前提としています。 【測定結果】 ・日差:測定不可 ・振角:測定不可 ・ビートエラー:測定不可 ・振動数:36,000振動(Cal.4502A) ※不動のため測定できませんでした。 【測定結果に対する所見】 ・現在は不動状態 ・長期保管や油切れの可能性あり ・輪列抵抗、ゼンマイ、脱進機周辺を含め点検前提 ・ハイビート機のため、整備精度が状態に大きく影響する個体 ・販売には分解洗浄および調整が必要と判断 45KSは、単に高振動というだけではなく、当時のセイコーが“精度”を真正面から追求していた時代の空気をそのまま残したシリーズです。 この個体も、いまは止まっていますが、整え直すことで再び本来の鼓動を取り戻す可能性を感じさせます。 StoryWatchでは、こうした未整備の段階も含めて、その時計が歩んできた時間として記録しています。 完成前だからこそ見える表情を残した一本です。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、158,000〜198,000円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1970年1月製】SEIKO 5 ACTUS 6106-8450/自動巻き 銀文字盤/座布団 |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 1970年1月製、SEIKO 5 ACTUS 6106-8450。 1970年代の幕開けとともに生まれた、自動巻きのACTUSです。 搭載ムーブメントはCal.6106。 セイコーが実用機として高い完成度を目指していた時代の代表的なムーブメントであり、多くの人の日常を支えてきた機械です。 本個体は、銀文字盤にバーインデックスを組み合わせたシンプルな一本。 丸みを帯びた独特のケース形状は、愛好家の間で「座布団ケース」と呼ばれることもあり、当時らしい柔らかなデザインが魅力です。 この個体について 現在は未整備の状態です。 自動巻きによる稼働を確認しています。 ムーブメントはCal.6106、25石。 目視の範囲では大きな錆や致命的損傷は確認できません。 ローターや受けには年式相応の使用感が見られますが、長い年月を経てもなお動き続けていることに、この機械の丈夫さを感じます。 裏蓋内側には 「3.10.5 オキ」 という手書きの記載があります。 詳細な意味は不明ですが、過去の整備記録や所有者による管理記号である可能性があります。 こうした痕跡もまた、この時計が受け継がれてきた歴史の一部です。 外装の状態 風防には全体的に傷が見られます。 ケースにも小傷や擦れ、打痕など経年による使用感があります。 新品のような状態ではありません。 しかし文字盤は比較的落ち着いた印象を保っており、銀文字盤ならではの穏やかな表情が残っています。 長年使われてきた実用品としての魅力を感じる個体です。 ムーブメントの状態 搭載ムーブメントはCal.6106。 セイコー自動巻き黄金期を支えた実績あるムーブメントです。 【測定結果】 ・日差:-9秒/日 ・振角:152° ・ビートエラー:2.7ms ・振動数:21,600振動 所見 ・稼働は確認できている ・日差は比較的良好 ・振角は低い ・ビートエラーは大きい ・油切れや内部抵抗の増加が考えられる ・販売基準には未達 数値上では歩度は大きく崩れていません。 一方で振角152°、ビートエラー2.7msという状態から、本来の性能を十分発揮できているとは言えません。 長期間の使用による潤滑不足やテンプ周辺の調整ズレなど、複数の要因が考えられます。 原因の断定は避けますが、分解点検と整備が必要な状態と判断しています。 ACTUSはキングセイコーやグランドセイコーのような高級機ではありません。 しかし、 毎日使う時計として作られたからこその良さがあります。 仕事へ向かう朝。 学校へ向かう朝。 休日に出掛ける朝。 そんな日常の時間を支え続けてきた時計です。 派手さはありません。 けれど、 約55年という年月を経てもなお動き続けている姿には、不思議な説得力があります。 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。 風防には傷があり、 ケースにも長年使われてきた痕跡があります。 それでも、 機械はまだ鼓動を続けています。 昭和45年の始まりに生まれたこのACTUS。 いまはまだ物語の途中ですが、 整備を終えたその先で、 再び誰かの日常を刻み始める日を待っている一本です。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、34,800〜44,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1971年1月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-7060/自動巻き 薄金文字盤 /オリジナルブレス |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 1971年1月に製造された、SEIKO 5 ACTUS 7019-7060。 自動巻きムーブメントを搭載し、薄く淡い金色の文字盤が静かな存在感を放つ一本です。 角の立ったケースラインと、ACTUSらしいシャープさの中に、どこか柔らかな表情を感じさせるデザインが特徴で、経年によって生まれた色味の変化もこの個体ならではの魅力となっています。 現在このモデルは、オーバーホールおよび精度調整のため整備中です。 稼働自体は確認できているものの、長期使用を前提とするには内部状態を一度整えた方が良いと判断し、いまは販売前の準備段階として向き合っています。 ムーブメント内部には大きな腐食や致命的なダメージは見られず、全体としては比較的素直な印象です。 裏蓋内側には「96.1.H」と手書きの記録が残されており、過去に何らかの整備、あるいは点検が行われてきた痕跡が確認できます。 長い年月の中で、人の手を経ながら使われ続けてきた時計であることが、静かに伝わってくる個体です。 【測定結果】 ・日差:+12秒/日 ・振角:約175° ・ビートエラー:9.9ms ・振動数:21,600振動(Cal.7019A) ・現時点でも稼働は安定しており、時計としての動作は確認できています ・一方で振角はやや低めで、ビートエラーも大きく、精度のばらつきが見られます ・この状態のままでは販売水準には達していないと判断しています ・油切れや脱進機周りの調整不足、カレンダー機構を含めた全体的なリフレッシュが必要と考えられます 今後はオーバーホールを実施し、内部状態を整えたうえで精度調整を行う予定です。 そのうえで、ACTUS本来のリズムと表情を取り戻した状態で、あらためてご案内したいと考えています。 いまはまだ途中ですが、完成を待つ意味のある一本です。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、41,800〜46,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1972年1月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-7060/自動巻き 水色円縁青文字盤 |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 1972年1月製、SEIKO 5 ACTUS 7019-7060。 自動巻きCal.7019を搭載した、5 ACTUSシリーズの一本です。 深い青文字盤の外周を淡い水色のリングが囲む印象的なデザイン。 光の当たり方によって表情が変わり、落ち着いた青にも鮮やかな青にも見える独特の魅力があります。 バーインデックスと直線的な針の組み合わせはシンプルながら存在感があり、1970年代初頭らしい爽やかな雰囲気を感じさせます。 外装には経年による小傷や使用感が見られます。 風防にも擦れ傷がありますが、文字盤の印象を大きく損なうものではありません。 文字盤は経年を考えると比較的良好な状態を保っており、このモデルらしい色味も十分に残されています。 裏蓋には当時のSEIKOロゴが残り、長い年月を経て受け継がれてきた個体であることが感じられます。 現在このモデルは、オーバーホールおよび精度調整のため整備中です。 ムーブメントは21石、Cal.7019。 目視の範囲では大きな錆や致命的な損傷は確認できません。 ケース内部には複数の手書き記録が残されています。 判読できる範囲では、 『48.9.30 調整済』 『52.4.20 油切れ』 と思われる記載が確認できます。 正確な内容は断定できませんが、過去に整備や点検を受けながら使われてきた痕跡として残されています。 半世紀以上の時間を歩んできた時計ならではの履歴と言えるかもしれません。 【測定結果】 ・日差:+77秒/日 ・振角:165° ・ビートエラー:0.0ms ・振動数:21,600振動(Cal.7019) 【所見】 ・稼働は確認できている ・ビートエラーは良好 ・振角はやや低め ・日差は大きく進み傾向 ・油切れや潤滑不足の可能性がある ・販売基準には未達 ビートエラーは非常に良好な数値を示していますが、振角165°と日差+77秒からは、十分なトルクが伝達できていない状態がうかがえます。 現時点でも動作は継続していますが、本来の性能を発揮するためには分解点検と再整備が必要と判断しています。 今後は分解洗浄、再注油、テンプ・脱進機周辺の点検調整を行い、安定した状態で楽しめる一本を目指します。 外装についても過度な研磨は行わず、当時の雰囲気を残しながら整えていく予定です。 いまはまだ途中ですが、1970年代の青文字盤が持つ魅力を十分に感じさせてくれる一本です。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、34,800〜39,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらに文字盤コンディションや色味の希少性なども踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。 気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1972年1月製】SEIKO 5 ACTUS 6106-5470/自動巻き 縦長四角黄緑文字盤 /オリジナルブレス |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 この 6106-5470 は、アクタスの中でも異彩を放つ縦長フォルムとユニークなカラーリングが特徴で、 「置いてあるだけで絵になる」ほど存在感の強いモデルです。 *スクエアケース × ラグ形状のデザイン性 *光の角度で発色が変わるイエローグリーン系ダイヤル *1970年代初期らしい攻めた配色と書体 *6106系ムーブメント搭載(ハックなし) 市場でも球数が少なく、状態が良い個体はすでに枯れ始めているジャンル。 現在このモデルは、オーバーホールおよび精度調整のため整備中です。 タイムグラファー測定において、下記の数値が確認されています。 【測定結果】 * 日差:−94秒/日 * 振り角(Amplitude):154° * ビートエラー(BE):0.0ms * テンプの安定性:波形は乱れが目立ち、不安定な稼働 ▶︎ 分析・考察 この個体は 1972年・初期アクタスの中でも、特に個性の強い縦長スクエアケースを採用した希少な派生デザイン。 黄緑がかった独特のダイヤルカラーは、この年代のSeikoでもかなり冒険的で、ヴィンテージの魅力が凝縮された一本です。 ただし、測定結果を見るとムーブメント内部のコンディションは全体的に疲れている印象です。 ▷ 日差 −94秒/日 明確に遅れが大きく、油切れ・摩耗・長期未整備 のいずれか、または複合的な要因が考えられます。 ▷ 振り角 154° この数値は分解清掃前のヴィンテージとしてもかなり低め。 香箱周りの抵抗、テンプ軸の摩耗、古い油による粘りなどが疑われます。 ▷ ビートエラー 0.0ms ここは非常に優秀。 テンプとアンクルの関係性はまだ健在で、 「整備すれば一気に生き返るポテンシャルを残した個体」 と言えるのがポイント。 ▷ 針のブレ・波形 波形が荒れ気味なのは内部摩耗・油の粘性変化・ローターの抵抗など、この年代の未整備機によく見られる症状です。 今回の個体は 外観の魅力は十分に健在で、ムーブメントは「整備して育てて楽しむタイプ」 の一本です。 振り角や日差の状態を見る限り、オーバーホールでの改善余地が非常に大きいコンディション。 ビートエラーがゼロという強みもあり、再生した姿は間違いなく魅力的になります。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、41,800〜46,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1977年1月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-8010/自動巻き 白銀文字盤/新印 |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 1977年1月製、SEIKO 5 ACTUS 7019-8010。 自動巻き、Cal.7019Aを搭載した21石モデルです。 1970年代後半のACTUSらしい、洗練された実用デザインを感じさせる一本。 白銀文字盤に配置されたバーインデックスと、淡く残る夜光のアクセントが、当時の国産実用機らしい端正な空気感を静かに漂わせています。 この個体は、後期ACTUSに見られる“新印”ロゴ仕様。 従来のACTUSロゴとは異なる、よりシャープで現代的な印象が特徴で、1970年代後半のデザイン変化を感じ取れるディテールのひとつです。 文字盤の状態は比較的良好で、全体として清潔感のある印象を保っています。 インデックスの輝きや針の造形もまだしっかり残っており、長い年月を経ながらも、このモデル本来の美しさを感じられる個体です。 一方で、現在は動き出してもすぐ停止してしまう状態となっています。 内部機構の油切れや動力伝達系の負荷など、何らかの整備が必要な段階に入っていると考えられます。 外装には経年相応の擦れや小傷、ケース内周には腐食跡も確認できます。 しかし、それらを含めてもなお、この個体には“使われ続けてきた時計”としての雰囲気がしっかり残されています。 【現在の状態】 ・現在不動(動き出しても停止) ・白銀文字盤 ・ACTUS後期“新印”ロゴ仕様 ・風防に擦れ傷あり ・ケース内周に腐食跡あり ・未整備状態 まだ販売水準に達した完成個体ではありません。 ですが、整った文字盤と後期ACTUS特有の空気感は、すでにこの時計の魅力として残っています。 ここから整備を重ね、再び安定して時を刻み始めるのか。 そんな“再生前夜”の時間を宿した一本です。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、29,800〜34,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1978年1月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-8010/自動巻き 蓄光点白文字盤/新印/オリジナルブレス |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、まだ手を加えていない状態で保管されています。 1988年1月製、SEIKO 5 ACTUS 7019-8000。 自動巻き、Cal.7019Aを搭載したモデルです。 白文字盤に蓄光点インデックスを組み合わせた、後期ACTUSらしい実用機。 やや厚みを持たせたケース造形と、シャープなラグラインが特徴的で、1970年代後半の“実用品としてのセイコー”らしい空気感を残しています。 銀文字盤は経年による細かな変化や薄い汚れが見られるものの、全体としては視認性を大きく損なう状態ではなく、バーインデックスと淡い蓄光点との組み合わせも当時らしい雰囲気を保っています。 風防には全体的に擦れ傷が確認でき、視認性にも影響が出始めているため、今後交換予定として保管している個体です。 現在このモデルは、あえて整備を行っていない状態でご紹介しています。 仕入れ時点の状態をできる限り残したまま、内部状態や経年変化を確認できるよう、そのまま保管しています。 オーバーホール前提の個体として、現在の状態を記録している段階です。 ムーブメント外観には大きな腐食や深刻なサビは見受けられませんが、ケース内部や裏蓋周辺には経年によるサビや汚れが確認できます。 動作自体は確認できるものの、安定性には欠けており、継続した測定ができる状態には至っていません。 裏蓋内側には特筆できる整備記録等は確認できませんでしたが、ケース周辺には工具痕や使用痕が残されており、長年使われてきた個体であることが感じ取れます。 【測定結果】 ・日差:測定不可 ・振角:測定不可 ・ビートエラー:測定不可 ・振動数:21,600振動(Cal.7019A) ※動作が不安定なため継続測定不可 【測定結果に対する所見】 ・現在は動作確認可能 ・稼働は不安定 ・実用には整備が必要な状態 ・油切れや内部抵抗、輪列摩耗等の影響が出ている可能性あり ・整備前提で管理している個体 StoryWatchでは、このような未整備個体についても、完成後の姿だけではなく、経年を重ねた“現在の状態”そのものを記録の一部として残しています。 この個体も、内部状態を確認しながら今後整備を進めていく前提で保管している一本です。 これから手を入れることで、本来の姿が見えてくる一本です。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、41,800〜46,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1978年1月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-5010/自動巻き TV緑薄黄色文字盤/オリジナルブレス |
¥999,999
未整備|この時計は、まだ手を加えていない状態で保管されています。 1978年1月製、SEIKO 5 ACTUS 7019-5010。 自動巻きムーブメントを搭載したモデルで、いわゆるTV型ケースに収められた個体です。 外周に深みのあるグリーン、中央に淡いイエローを配したツートーンの文字盤が特徴で、当時のアクタスらしい色使いとデザイン性が感じられます。 バーインデックスとデイデイト表示を備えた実用的な構成でありながら、配色によって個性が際立つ一本です。 外装や風防には経年による使用感が見られる一方で、文字盤そのものは比較的良好な状態を保っており、その対比が印象に残る個体です。 現在このモデルは、あえて整備を行っていない状態でご紹介しています。 仕入れ時点の状態を尊重し、オーバーホール前の素の状態を確認できる段階として保管している個体です。 整備前提の時計として、内部や外装の状態を含めて見極めていくための位置付けとなります。 ムーブメントはCal.7019Aを搭載。 ローターや輪列の構成は確認でき、外観上に大きな破損は見受けられませんが、現状は不動の状態です。 油分の枯渇や内部抵抗の増加など、経年に伴う影響が考えられます。 風防は全体的に劣化と擦り傷が強く見られ、視認性にも影響が出ている状態です。 ケース外装にも小傷や使用感が確認されます。 裏蓋には「SEIKO」「STAINLESS STEEL 7019-5010 WATER RESISTANT」の刻印およびシリアル「813393」が確認でき、内側には手書きの記載が残されており、過去に人の手が入った痕跡が見受けられます。 全体として、使われてきたままの状態がそのまま残された個体です。 【測定結果】 ・日差:測定不可 ・振角:測定不可 ・ビートエラー:測定不可 ・振動数:21,600振動(Cal.7019A) (不動のため測定不可) ・現在は動作していない状態 ・動作の安定性は確認できない ・現時点での実用は困難 ・油切れや内部摩耗などの影響が考えられる ・外装・風防には経年劣化が見られる ・整備前提であるという判断 本個体は整備前提の個体として位置付けており、現状の状態をそのまま開示することを目的として取り扱っています。 外装には明確な経年変化が見られる一方で、文字盤の状態が比較的良好に保たれている点は、この個体の特徴として捉えています。 未整備の状態で提示することで、経年の痕跡と保存状態のバランスを含めて確認できる個体です。 整備を通じて、その対比がどのように仕上がるかを見極めていく価値のある一本です。
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【1963年2月製】SEIKO Sportsman EGP20/14083E/手巻き 薄金文字盤|未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 薄金文字盤の柔らかな輝きと、クラシカルなケースラインが美しく調和した一本。 現在は不動状態ではあるものの、外観からは静かで気品のある佇まいを保っています。 現在このモデルは、オーバーホールおよび精度調整のため整備中です。 【現状(確認済み)】 ・現在不動 ・リューズ脱落あり(巻真のトラブルが疑われる) ・外観に大きなダメージはなく、美観は良好 ▶︎ 長期間放置、もしくは過去の分解歴などにより内部の動力伝達が失われている可能性が高い ▶︎ 油切れ・汚れ・巻真や輪列の不調が複合的に影響していると推測される。 ▶︎ 適切な修理(巻真修正・オーバーホール)により、再び時を刻み始める可能性が十分にある個体。 ▶︎ 外装状態が良好なため、「再生前提の素材」としての価値は非常に高い。 【この個体について】 この時計はいま、時を止めたまま静かに眠っています。 しかし、その佇まいからは“終わった時計”ではなく、「再び時を刻つ日を待っている時計」であることがはっきりと伝わってきます。 欠けているのは部品だけではなく、“物語の続き”。 そしてその続きを与えるのは、次にこの時計と向き合う人です。 再生の可能性と物語を秘めた、StoryWatchらしい一本です。 ただのヴィンテージとしてではなく、 「これからもあなたと共に時を刻み続けられる存在」 として お迎えいただきたいと考えています。 目標とする基準値は以下です。 ・日差:±30秒以内 ・振り角:210°以上(理想は230〜280°) ・ビートエラー:1.0ms以下 この基準をクリアした時点で、本モデルは【販売中】へとステータスが更新されます。 再び、力強く、正確に時を刻み始めたその瞬間。 この時計は、あなたの時間の物語に加わる準備が整った証となります。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、24,800〜34,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1964年2月製】SEIKO Sportsman EGP20/J15005/手巻き 薄金文字盤 |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 SEIKO スポーツマンの一角。 控えめな薄金文字盤に、繊細なインデックスとシャープな針。 華やかさよりも、時間に寄り添う「品格」を感じさせる一本です。 ケースにはEGP20(20ミクロン金張り)が採用されており、 半世紀以上を経た現在でも、当時の高級感をしっかりと保っています。 風防・ケースには経年による小傷やくすみが見られますが、それらすべてが長い歴史の証です。 一見すると穏やかな個体ですが、現在は精度に大きなズレがあり、 まさに「最終調整を待つタイミング」にある一本です。 現在このモデルは、オーバーホールおよび精度調整のため整備中です。 搭載ムーブメントは「手巻き・17石・国内生産」。 タイムグラファー測定において、下記の数値が確認されています。 【現状確認】 ・日差:約 -252秒/日 ・振り角:132° ・ビートエラー:1.7ms ・Beat Rate:18,000 bph ・針回り、文字盤の腐食なし ・文字盤は薄く焼けが入り、ヴィンテージらしい表情に変化 ・ケースは金張りの質感を保持しているが、細かな使用傷あり ・手巻きは可能、巻き上げ感に大きな違和感なし ・オーバーホール歴は不明 ムーブメントは動作しているものの、潤滑・調整・微細パーツの状態確認が必要な段階です。 ▶︎ 管理人視点での考察 ▶︎ この個体は「壊れている」のではなく「眠っている」に近い ▶︎ 時代背景、外装の美しさを考慮すると十分に価値のある一本 ▶︎ 振り角が低めなため、注油・清掃・微調整で大きく改善する可能性あり ▶︎ ケースと文字盤の雰囲気は非常に良く、“整った後の姿”が想像できる個体 ▶︎ 無理に今売るのではなく、「ひと手間かけるべき時計」 【この個体について】 この時計は 「今の状態でも魅力はあるが、完成させたときに真の価値を放つ」 まさに StoryWatch 向きの一本です。 ほんの少しの作業と、ほんの少しの時間で “普通のヴィンテージ”から “物語を持つヴィンテージ” に変わる可能性を秘めています。 次の工程は、最終整備。 そしてもう一度、時を刻み出した瞬間に、 この時計は本当の物語を語り始めるでしょう。 だからこそ今は、 「販売前・最終仕上げ待機中の一本」 として、大切に保管します。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、24,800〜34,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1965年2月製】SEIKO Champion 850 7622-8981/手巻き 銀縁点銀文字盤/タツノ/リューズ無 |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 1965年2月に製造された、SEIKO Champion 850。 型番は7622-8981、手巻き式ムーブメントを搭載した一本です。 銀縁を伴う点銀文字盤に、タツノオトシゴの系譜を感じさせる落ち着いた意匠。 派手さはありませんが、光の当たり方でわずかに表情を変える文字盤は、当時の実用時計らしい静かな美しさを備えています。 Champion 850らしい端正さと、道具としての潔さが共存した個体です。 現在このモデルは、オーバーホールおよび精度調整のため整備中です。 ただし本個体については、現段階では再生準備中の「保留個体」という位置付けになります。 リューズが欠品しており、あわせてリューズ真も確認できない状態のため、現時点では巻き上げ操作が行えず、不動品としての管理となっています。 ムーブメントを確認すると、「SEIKOSHA」「17 JEWELS」の刻印が読み取れ、地板や歯車の状態は比較的良好です。 致命的な腐食や欠損は見られず、清掃と適切な部品交換を前提とすれば、再生の余地を十分に感じさせるコンディションです。 裏蓋内側には手書きで「46.9.23」と記された整備記録が残されており、1971年9月23日に何らかの作業が行われた痕跡と考えられます。 長い時間の中で、人の手が入り、使われ、そして止まった ——その流れが静かに伝わってくる個体です。 【測定結果】 ・日差:測定不可 ・振角:測定不可 ・ビートエラー:測定不可 ・振動数:18,000振動(Cal.7622系 手巻き) *リューズおよびリューズ真の欠品により巻き上げが行えず、タイムグラファーによる測定は実施できていません。 【所見】 ・現時点では不動状態である ・ムーブメント外観からは大きなダメージは確認されない ・欠品部品が揃えば再生可能性は高いと判断している ・油切れや長期停止による固着の可能性が考えられる ・脱進機や輪列の詳細確認は、巻き上げ可能な状態になってから行う予定 【今後の整備・販売方針】 本個体は、リューズおよびリューズ真の入手を待ったうえで、再生を前提とした整備を行う予定です。 現段階では販売は行わず、部品が揃い次第、オーバーホールを実施し、改めて状態を評価します。完成後に初めて、この時計の次の役割を考えたいと考えています。 いまはまだ止まっていますが、再び時を刻む可能性を秘めた、そんな一本です。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、49,800〜69,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1966年2月製】SEIKO Sportsman Export 6602-7030/手巻き 金文字盤 /タツノ/還暦 |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 こちらは 1966年(昭和41年)2月製造──還暦イヤーを迎える一本として特別に仕入れた、 輸出仕様 “Sportsman Export(6602)” の金文字盤モデル です。 経年による均一なエイジングが生まれ、金文字盤に深みのあるアンティーク感が宿っています。 “還暦コレクション”の中でも 「当時の空気感そのままを味わうことができる」個性派の1本 と言えます。 【還暦コレクションとしての価値】 ✓ 1966年製造の完全同い年モデル ✓ 海外市場向け“Export”のため流通量が少ない ✓ 金文字盤 × 経年の風合いが唯一無二 ✓ 60年前の雰囲気をそのまま纏う「味わい優先」の1本 ✓ OH次第で普段使いにも十分対応可能 “綺麗”ではなく 「60年を共にした深い味わい」 を楽しむための時計。 還暦の節目に、むしろこのリアルな個性こそふさわしいと感じて仕入れた一本です。 現在このモデルは、オーバーホールおよび精度調整のため整備中です。 タイムグラファー測定において、下記の数値が確認されています。 【タイムグラファー測定結果(平置き)】 Rate(日差) :+96 s/d Amplitude(振り角):136° Beat Error(ビート誤差):7.6 ms Lift Angle:52°(6602系の標準値) Beat Rate:18,000 bph(手巻き 6602系標準) ・振り角の低下とビート誤差の大きさから、長期間OHが行われていない状態と判断できます。 ・ゼンマイのトルク伝達ロス、油切れ、ガンギ/アンクルの汚れなどが影響している典型的な数値です。 ・とはいえ 6602系ムーブメントらしい力強いテンプの動きは健在で、オーバーホールでの改善余地は十分あります。 【裏蓋刻印について】 裏蓋内側には 「6602-7030 JAPAN F」 の製造刻印のみで、 過去整備者のメンテナンス痕(油性ペン、刻み文字など)は確認されませんでした。 これは“専門店以外での簡易整備か、長期未整備”のどちらかである可能性が高く、 状態的にも 長年眠っていた個体の典型パターン です。 還暦キャンペーン用の一本として、内部整備(OH)後に最適な姿へ仕上げます。 【StoryWatchより】 還暦コレクションは「1966年製造の時計だけで編成された、特別な記念ライン」。 その中でも本機は、アンティーク時計が持つ“時の跡”をもっとも素直に見せてくれる一本です。 機械もケースも文字盤も、60年間を生きてきた証。 整備完了後は、また美しい鼓動を取り戻してくれるはずです。 これから丁寧に整備し、還暦の節目にふさわしい仕上がりへ整えてまいります。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、29,800〜39,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1966年2月製】SEIKO Lord Marvel 5740-800/手巻き 金箱絹目文字盤/アラビア/還暦 |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 1966年2月製。 SEIKO Lord Marvel 36000 5740-8000。 日本初の10振動量産機として知られる、ロードマーベル36000です。 1960年代。 日本の時計技術が世界へ挑もうとしていた時代。 その最前線で生まれた一本です。 この個体について 現在は未整備の状態です。 手巻きによる動作を確認しています。 タイムグラファー簡易測定では ・日差:約+7秒前後 ・振角:約195° ・ビートエラー:約0.9ms を示しました。 未整備としては非常に良好な数値です。 ただし製造から約60年が経過しているため、今後も安定して使用するには分解整備が望ましい状態です。 外装の状態 ケースは金張り仕様。 経年による小傷や使用感があります。 しかし大きな損傷は見られず、 全体として当時の雰囲気をよく残しています。 風防にも細かな使用傷があります。 文字盤について この個体最大の魅力は文字盤です。 銀色の絹目文字盤。 柔らかな光を受けるたびに表情を変えます。 さらにアラビア数字。 ロードマーベルではバーインデックス仕様も多い中、 この数字配置には独特の温かさがあります。 高性能機でありながら、 どこか親しみやすい。 そんな表情を持っています。 ムーブメントについて 搭載ムーブメントはCal.5740C。 36,000振動の高振動手巻きムーブメントです。 後のグランドセイコー45系へと繋がる、 セイコー高振動技術の原点とも言える存在です。 未整備ながら現在も良好に動作しており、 機械の生命力を感じさせてくれます。 所見 ・現状稼働 ・日差良好 ・振角もまずまず確保 ・高振動機として健闘 ・ケースに経年使用感あり ・絹目文字盤の雰囲気良好 ・整備ベースとして有望 この個体の魅力 時計には、 性能で語られる時計と、 存在で語られる時計があります。 このロードマーベルは、 その両方を持っています。 日本初の量産高振動機。 セイコー技術史に残る存在。 それでいて、 アラビア数字の柔らかな表情。 眺めていると、 どこか人の温度を感じます。 還暦という節目に 1966年生まれの方へ。 この時計も同じ1966年に生まれました。 社会が大きく変わる時代を、 同じように60年近く歩いてきた存在です。 子育て。 仕事。 挑戦。 失敗。 喜び。 その時間のどこかで、 この時計もまた時を刻み続けていました。 還暦とは、 一度区切りを迎え、 そしてもう一度始まる年。 このロードマーベルには、 その節目にふさわしい品格があります。 現時点では未整備個体のため販売準備中です。 動作保証はありません。 しかし、 この時計には確かな素質があります。 60年近い歳月を経てもなお、 高振動の鼓動を刻み続けるロードマーベル。 その音は、 セイコーが世界へ挑戦し始めた時代の鼓動そのものです。 整備によって再び輝きを取り戻す日を、 楽しみにお待ちいただければ嬉しく思います。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、118,000〜148,000円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1970年2月製】SEIKO 5 ACTUS 6106-8420/自動巻き Cライン銀文字盤 /オリジナルブレス|未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 この年代ならではの“都会的アクタス”を感じる一本。 1969〜70年のアクタスは、5スポーツよりも落ち着きを帯びた“都会派モデル”として企画されていたシリーズで、 この Cラインケース × シルバーダイヤル はまさに当時のデザイン言語を凝縮した一本です。 面取りの強いケースに対し、文字盤はすっきりとミニマル。 そのバランスがとにかく秀逸です。 現在このモデルは、オーバーホールおよび精度調整のため整備中です。 タイムグラファー測定において、下記の数値が確認されています。 【測定結果】(Timegrapher/フル巻き後) * 日差:−3 s/d *振り角:182° *ビートエラー:0.0 ms *振動数:21,600/h(6振動) ▶︎ 分析 — Cal.6106 の“らしさ”と今回の個体の傾向 ● 6106系の特徴: *セイコーの中期自動巻きの主力キャリバー。 *“カレンダー早送り構造が特殊”で、経年個体では不調になりやすい。 *もともと振り角はやや低めになりやすく、元気な個体でも200°前後が基準。 ● 今回の個体について: *振り角182°は、未整備品としては妥当な数値。 *ビートエラー0.0 ms は非常に優秀で、輪列バランスの健康さを示す。 * 日差−3秒は素晴らしく、内部の摩耗は少ない可能性。 * ただし、油切れによる摩擦増加が見られ、このまま使用すると振り角がさらに低下する恐れあり。 → 結論: “フルメンテ次第で一気に蘇るポテンシャルを持った6106” という評価になります。 【この個体について】 オリジナルの風防は細かな擦り傷が多く、ケース側も使用キズが散見されます。 しかし、文字盤の銀サンレイは大きな痛みがなく、年月を重ねたアクタスとしては非常に良い保存状態。 針の黒ライン、控えめなバーインデックス、Cラインケースの滑らかな面構成。 どこを切り取っても “1970年の空気を閉じ込めたデザイン” が味わえる一本です。 整備後には、アクタスならではの軽快な自動巻き音と、秒針がスッと伸びる美しい動きが取り戻されるでしょう。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、41,800〜46,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
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【1972年2月製】SEIKO 5 SPORTS 7019-7050/自動巻き 青文字盤 |未整備
¥999,999
未整備|この時計は、いま物語の途中にあります。 1970年代初期の 7019スポーツ青文字盤は、現代でも人気の高いモデル。 現在このモデルは、オーバーホールおよび精度調整のため整備中です。 この個体は、 *風防の深傷 *文字盤・針の経年ダメージ *ケースの多数の打ち傷 が、長年の使用を物語る “戦歴豊富な一本”。 内部も写真の通り汚れ・油切れが顕著で、前回OHの痕跡も見られません。 ここからの再生ストーリーが非常に楽しみな個体です。 タイムグラファー測定において、下記の数値が確認されています。 ■ 測定結果(姿勢:水平・ケース装着) *Rate(日差):+271 sec/day(大きく進み) * Amplitude(振り角):176°(低め) * Beat Error(ビートエラー):2.3 ms(やや大きめ) *Lift Angle:52° * Beat Rate:21,600 A/h 稼働はしていますが、測定値は全体的に安定せず、グラフも大きく乱れる状態。 内部の油切れ・摩耗・汚れの蓄積が強く疑われます。 ▶︎ 分析 * +271秒/日 は明確にオーバーホール必須のサイン。 ヒゲゼンマイの偏心、輪列抵抗の増大など複数の要因が考えられます。 *振り角 176° は、ほぼ「乾ききったムーブメント」の典型値。 ゼンマイの力が十分伝わっていません。 *ビートエラー 2.3ms は調整幅を超えており、テンプの位置調整やヒゲ持ちの再調整が必要。 * 全体的に “頑張って動いているけれど、もう限界ギリギリ” の状態です。 ■ この個体について この個体は、 *風防の深傷 *文字盤・針の経年ダメージ *ケースの多数の打ち傷 が、長年の使用を物語る “戦歴豊富な一本”。 内部も写真の通り汚れ・油切れが顕著で、前回OHの痕跡も見られません。 ここからの再生ストーリーが非常に楽しみな個体です。 ▶︎ StoryWatch管理人として この7019-7050は、 「1970年代を自分の力で走り抜けてきたスポーツモデル」 という佇まいがあり、手を入れれば必ず蘇る一本。 オーバーホール・洗浄・風防交換・ケース磨き(必要に応じて)を実施し、 “青文字盤の魅力が最大限に戻る” 個体として仕上げます。 再生後は、また誇らしげに時を刻む姿をお見せしますね。 【再生について】 StoryWatchでは、この個体が本来持っている雰囲気を大切にしながら、実用性と美観のバランスを見て整えていく予定です。 必要に応じて風防交換、外装クリーニング、点検、調整などを行い、日常の中で自然に楽しめる状態を目指します。 整備内容は、今後の確認によって変わる場合があります。 【想定価格帯】 予定販売価格は、35,800〜49,800円前後を想定しています。 【価格の考え方】 価格は、型番やシリーズとしての市場価値をベースに、現状の状態、整備内容、交換部品の有無、さらにフルオリジナル、純正ベルト・純正ブレス、箱札、レア文字盤といった要素も踏まえて見立てています。 【ご案内】 現時点では未整備のため、販売準備中の個体です。気になる一本として、まずはご覧いただけましたら嬉しいです。
