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【1969年3月製】SEIKO 5 SPORTS 6119-8310/自動巻き 黒文字盤 |販売中
¥69,800
【1969年3月製】SEIKO 5 SPORTS 6119-8310/自動巻き 黒文字盤 |販売中 風防新品クリスタルガラス交換。簡易OH。 ━━━━━━━━━━━━━━ 1969年3月。 高度経済成長のただ中で生まれたこの時計は、半世紀以上の時間を経て、いまも静かに時を刻み続けています。 スポーツウォッチとして設計された一本ですが、その姿には当時の未来への期待や、時代特有のデザイン感覚が色濃く残されています。 ━━━━━━━━━━━━━━ SEIKO 5 SPORTS 6119-8310。 1969年3月製、自動巻きムーブメント Cal.6119を搭載した個体です。 ブラック文字盤に大胆なミニッツスケールを配し、オレンジ秒針がアクセントとなる印象的なデザイン。 クッションケースと内側へ絞り込まれた文字盤構成により、スポーツモデルでありながら独特の未来感を感じさせます。 当時の5 SPORTSらしい遊び心と実用性が共存した一本であり、この個体は黒文字盤のコントラストが比較的良好に残っている点も魅力のひとつです。 ケース径約37.4mm、厚み約10.8mmと、現代でも扱いやすいサイズ感に収まっています。 ━━━━━━━━━━━━━━ 【コンディション】 文字盤はブラックカラーを維持しており、経年による大きな劣化は見られません。 針およびインデックスには年代相応の変化が見られますが、視認性を大きく損なうものではなく、この年代らしい雰囲気として残されています。 ケースは使用に伴う小傷や打痕が見られますが、全体として良好な印象です。 過度な研磨によるエッジ消失は感じられず、クッションケース特有の柔らかな造形も保たれています。 風防は新品クリスタルガラスへ交換済み。 透明感が高く、文字盤全体をすっきりと眺められる状態です。 装着しているステンレスブレスレットは新品社外品です。 腕周りは約16cm前後となりますので、ご購入前にサイズをご確認ください。 ━━━━━━━━━━━━━━ 【ムーブメント・整備状態】 StoryWatchにてケース洗浄、外装清掃、脱磁、歩度確認および調整を実施しています。 ムーブメント内部は年式を考慮すると比較的整った印象で、大きな腐食や深刻なダメージは確認されませんでした。 現状は自動巻きによる巻き上げ、時刻合わせ、曜日・日付送りともに動作を確認しています。 経年機であるため新品同様の性能を保証するものではありませんが、日常使用を見据えた状態まで整えています。 裏蓋内側には、StoryWatchにて実施した整備日を記録するスタンプを押印しています。 どの時点で整えられた個体であるかを明確にし、次に受け継がれるための基準として残しています。 ━━━━━━━━━━━━━━ 【測定結果】 ・日差:+24秒/日 ・振角:226° ・ビートエラー:0.6ms ・振動数:21,600振動(Cal.6119) ━━━━━━━━━━━━━━ 【測定結果所見】 ・現在は安定した稼働を確認しています ・振角226°は実用上十分な水準と判断しています ・ビートエラー0.6msは良好な状態を維持しています ・日常使用は可能な状態ですが、着用環境や姿勢差により日差は変動します ・約57年を経過した個体であることを考慮すると、良好なコンディションを保っています ・機械式時計の特性上、定期的な点検や将来的な整備は必要になります ━━━━━━━━━━━━━━ この時計を眺めていると、1960年代後半のSEIKOが描いていた「未来」を感じます。 丸でも四角でもない独特なクッションケース。 大胆なミニッツスケール。 オレンジ秒針。 当時の技術者たちが考えたスポーツウォッチの形が、そのまま残されています。 派手さはありませんが、現代の時計にはない独特の存在感があります。 誕生から半世紀以上を経た今だからこそ、このデザインが新鮮に映る方も多いかもしれません。 日常の中でふと視線を落とした時に、1969年という時代を感じさせてくれる。 過去と現在をつなぐ存在として寄り添う一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1966年10月製】SEIKO Sportsman Export 6602-9981/手巻き 銀文字盤/タツノ/還暦/38 |販売中
¥54,800
【1966年10月製】SEIKO Sportsman Export 6602-9981/手巻き 銀文字盤/タツノ/還暦仕様 1966年10月。 この時計が生まれた、その時間から始めます。 60年という時間を目前にしながら、いまも静かに時を刻み続けている一本です。 SEIKO Sportsman Export 6602-9981。 17石手巻きムーブメントを搭載したスポーツマンシリーズの輸出仕様モデルです。 放射仕上げのシルバー文字盤に、立体感のあるバーインデックス、端正なラウンドケースを組み合わせたシンプルな構成ながら、輸出モデルらしい独特の雰囲気を持っています。 裏蓋にはスポーツマン系特有のタツノオトシゴマークが刻まれています。 派手な装飾ではなく、実用時計としての誠実さを感じさせる設計ですが、その中に1960年代のSEIKOらしい丁寧な作り込みを見ることができます。 今回の個体は1966年生まれの還暦仕様として、新品の赤革ベルトを装着しました。 60年という節目を意識しながらも、落ち着いたシルバー文字盤との組み合わせにより派手になり過ぎず、日常にも馴染みやすい一本に仕上がっています。 【コンディション】 文字盤には経年によるシミや変色が確認できます。 特に4時〜6時方向および日付窓周辺に経年変化が見られ、完全な美品コンディションではありません。 ただし、不自然な補修やリダンではなく、長い年月を過ごしてきた個体ならではの表情として残されています。 針およびインデックスは年代を考慮すると良好な状態を維持しており、視認性も確保されています。 ケースには使用に伴う小傷や打痕が見られますが、大きく形状を損なうようなダメージはありません。 ラグの輪郭も十分残っており、実用時計らしい経年感を楽しめる状態です。 風防はメンテナンスを実施し、視認性を大きく損なう傷は軽減しています。 新品赤革ベルトを装着し、交換用として黒革ベルトも付属します。 【ムーブメント・整備状態】 StoryWatchにて簡易オーバーホールを実施しています。 ムーブメントの分解清掃、注油、歩度調整を行い、動作確認を実施しました。 内部機械は年式相応の経年感はあるものの、目立つ腐食や深刻な損傷は見受けられませんでした。 現在は安定して稼働しており、日常使用を意識できる状態まで整えています。 ただし約60年を経過したヴィンテージ機であるため、現代時計と同等の性能保証を行うものではありません。 裏蓋内側には、StoryWatchにて実施した整備日を記録するスタンプを押印しています。 どの時点で整えられた個体であるかを明確にし、次に受け継がれるための基準として残しています。 【測定結果】 ・日差:+21秒/日 ・振角:252° ・ビートエラー:0.5ms ・振動数:18,000振動(Cal.6602) 【測定結果所見】 ・手巻き時計として安定した稼働を確認しています ・振角252°は経年機として良好な数値です ・ビートエラー0.5msは実用上大きな問題のない範囲と判断しています ・日差は使用環境や姿勢差によって変動する可能性があります ・日常使用を十分視野に入れられる状態です ・製造から約60年が経過した個体のため、現代時計と同様の精度を期待するものではありません ・定期的なメンテナンスを前提として長く付き合っていただきたい個体です 【使用イメージ・価値】 1966年生まれの方にとっては、還暦という節目を共に迎える一本になります。 赤革ベルトは還暦を意識した仕様ですが、時計そのものは落ち着いたデザインのため、普段使いにも違和感なく馴染みます。 また、付属の黒革ベルトへ交換することで、よりシンプルな装いとして楽しむこともできます。 誕生年の時計として。 人生の節目を記念する時計として。 あるいは、これまでの時間とこれからの時間を静かにつなぐ存在として。 経年によるシミや変化を隠さず残したこの個体だからこそ、時間そのものの価値を感じさせてくれます。 60年という時間を越えて、これからも新しい物語を重ねていくための一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1973年11月製】SEIKO 5 SPORTS TIMER 7015-8000/自動巻き 銀縁円橙針青色文字盤/メッシュブレス |販売中
¥248,000
【1973年11月製】SEIKO 5 SPORTS TIMER 7015-8000/自動巻き 銀縁円橙針青色文字盤|簡易OH・新品クリスタルガラス・新品メッシュブレス 1973年11月製。 SEIKO 5 SPORTS TIMER 7015-8000です。 深みのあるブルーダイヤルに、 鮮やかなオレンジ秒針。 シルバーのインナーリングが全体を引き締め、 1970年代らしい未来的なデザインを楽しめる一本です。 クロノグラフを思わせるプッシュボタン付きケースを採用していますが、 こちらは3針自動巻モデル。 当時のスポーツウォッチらしい遊び心と存在感を感じられます。 ・新品クリスタルガラスへ交換 ・簡易オーバーホール実施 ・新品ステンレスメッシュブレス装着 を行いました。 光の当たり方によって表情を変える青文字盤と、 オレンジ秒針の組み合わせが魅力的です。 ケースには経年に伴う小傷がありますが、 50年以上を経た時計として良好な雰囲気を保っています。 新品メッシュブレスは腕回り約17〜18cm付近に調整済みですが、 スライド式のため微調整が可能です。 【整備内容】 ・簡易オーバーホール ・ケース洗浄 ・新品クリスタルガラス交換 ・新品ステンレスメッシュブレス交換 ・脱磁実施 【計測値】 日差:約+27秒前後 振角:約203° 片振り:約0.9ms ※平置き参考値 ※姿勢差・使用環境により変動します 【サイズ】 ケース幅:約38mm(リューズ除く) 【製造】 1973年11月 50年以上前。 セイコーが描いた未来のスポーツウォッチ。 鮮やかなブルーダイヤルとオレンジ秒針が、 今なお色褪せない存在感を放っています。 時を超えて、 もう一度選ばれる一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1966年12月製】SEIKO Sportsman Calendar 6602-9981/手巻き 銀文字盤/タツノ/還暦 |販売中
¥29,800
【1966年12月製】SEIKO Sportsman Calendar 6602-9981/手巻き 銀文字盤・タツノマーク・還暦仕様 |風防メンテ済・簡易OH・新品赤革ベルト 1966年12月。 昭和41年の冬に生まれた一本です。 還暦を迎えるまでの60年近い時間を越え、 今も静かに時を刻み続けています。 当時のセイコーが手掛けた 「Sportsman Calendar」。 シンプルな3針に日付表示を備えた実用機でありながら、 細く伸びたラグや立体感のあるインデックスなど、 1960年代らしい上品さを感じられるモデルです。 裏蓋にはスポーツマンシリーズの象徴でもある 美しいタツノオトシゴマークが残っています。 今回の個体はケース外装を再メッキし、 風防のメンテナンスも実施。 還暦企画モデルとして、 新品の赤革ベルトを合わせました。 還暦祝いの赤。 60年の歩みを表す赤。 銀文字盤との組み合わせが美しく、 腕元にほどよい存在感を与えてくれます。 さらに交換用として、 黒革ベルトも付属いたします。 赤で特別な一本として楽しむことも、 黒で普段使いすることも可能です。 【コンディション】 ・手巻き良好 ・日付送り確認済み ・風防メンテナンス済み ・ケース再メッキ済み ・簡易OH実施 ・新品赤革ベルト装着 ・交換用黒革ベルト付属 【タイムグラファー計測値】 平置き参考値 ・日差:約-2秒 ・振角:約246° ・ビートエラー:0.2ms ※計測機による参考値です。 姿勢差や使用環境により変動します。 【サイズ】 ケース幅:約35.5mm(リューズ除く) ラグ幅:約18mm 厚み:約10.0mm 【この時計の物語】 60年前。 この時計が生まれた頃、 東京オリンピックの熱気がまだ日本に残り、 高度経済成長の真っただ中でした。 そして2026年。 還暦を迎える人たちと同じ年月を歩み、 再び腕に着けられる時計として戻ってきました。 還暦祝いの記念として。 自分への節目の一本として。 あるいは、 誰かの60年を祝う贈り物として。 次の物語を刻んでいただければ嬉しく思います。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1974年12月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-7060/自動巻き 黒文字盤/オリジナルブレス |販売中
¥51,800
【1974年12月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-7060/自動巻き 黒文字盤・純正ACTUSブレス 1974年12月。 高度経済成長の余韻がまだ街に残る時代に生まれた一本です。 半世紀という時間を経て、いまも静かに時を刻み続けています。 SEIKO 5 ACTUS 7019-7060。 自動巻きムーブメントCal.7019を搭載したACTUSシリーズの一角です。 艶のあるブラック文字盤に、直線的なバーインデックス。 余計な装飾を抑えたシンプルな構成でありながら、1970年代らしい厚みのあるケースフォルムが印象に残ります。 当時のACTUSらしい実用性とデザイン性を両立したモデルであり、この個体は純正ACTUSブレスレットを備えている点も魅力のひとつです。 黒文字盤は光の当たり方によって表情が変化し、深い黒からチャコールグレーのような柔らかな色味まで見せてくれます。 製造から50年以上を経た個体ですが、文字盤は比較的良好な状態を維持しています。 目立つ腐食や大きな劣化は見られず、ロゴや表記もはっきり残っています。 針・インデックスも全体的に整った印象で、視認性を損なうようなダメージは見受けられません。 ケースには経年使用に伴う小傷や擦れが残っていますが、過度な研磨は行わず、長年使われてきた痕跡として残しています。 エッジも大きく崩れておらず、当時のフォルムを感じられる状態です。 風防は新品クリスタルガラスへ交換しました。 透明度が向上し、文字盤本来の表情をより楽しめる状態に整えています。 ムーブメントはStoryWatchにて点検・簡易オーバーホールを実施しました。 ケース内部の清掃、必要箇所への注油、歩度調整を行い、日常使用を意識した状態まで整えています。 内部には大きな腐食や深刻な損傷は確認されず、現在は安定した動作を維持しています。 ただし製造から半世紀を経たヴィンテージ機であることに変わりはなく、現代時計と同等の精度や防水性能を保証するものではありません。 裏蓋内側には、StoryWatchにて実施した整備日を記録するスタンプを押印しています。 どの時点で整えられた個体であるかを明確にし、次に受け継がれるための基準として残しています。 【測定結果】 ・日差:+2秒/日 ・振角:202° ・ビートエラー:0.2ms ・振動数:21,600振動(Cal.7019) 【所見】 ・測定時点では安定した稼働を確認しています ・日差は良好な数値を示しています ・ビートエラーも小さく整った状態です ・振角は実用域を維持しています ・姿勢差や使用環境によって数値は変動します ・ヴィンテージ時計であるため定期的な観察と調整を前提にお考えください ・測定結果は将来的な精度を保証するものではありません 純正ACTUSブレスレットが装着されています。 バックル刻印もしっかり残っていますが、スペアコマは付属しません。 腕回りは比較的小さめとなりますので、ご購入前にサイズをご確認ください。 スーツスタイルにも馴染みやすく、休日のカジュアルな装いにも合わせやすい一本です。 1974年生まれの方にとっては誕生年の時計として。 また、自分と同じだけの年月を歩んできた機械として。 派手さではなく、長い時間がつくり出した存在感を楽しんでいただける個体だと思います。 これからの時間を静かに重ねていくための一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1966年1月製】SEIKO Crown 57-8000/手巻き 銀文字盤/タツノ/ 還暦 |販売中
¥74,800
【1966年1月製】SEIKO Crown 57-8000/手巻き 銀文字盤/還暦仕様(赤×黒ベルト付・特別ボックス・カード付) 1966年1月。 この時計が生まれた、その時間から始める。 60年という時間を経て、いまも動き続けている一本です。 本個体は、SEIKO Crown 57-8000。 手巻き式ムーブメントを搭載した、セイコーの基礎を築いたシリーズのひとつです。 ラウンドケースに収められたシンプルな構成。 放射状に光を受ける銀文字盤に、立体的なインデックスとドルフィンハンドが組み合わされ、過度な装飾に頼らない整った表情を見せています。 6時位置の表記や全体のバランスからも、当時の実用時計としての完成度が感じられる設計です。 その中でも本個体は、年月と状態のバランスが穏やかに整っており、静かな存在感を持った一本です。 文字盤は大きく印象を損なうダメージは見られず、経年に伴うわずかな変化を感じる程度に留まっています。 針やインデックスも光を保ちつつ、時間を経た金属ならではの落ち着きを見せています。 ケースには小傷やメッキの薄れが確認できますが、輪郭は崩れておらず、過度に整えすぎていない自然な状態です。 風防も視認性は保たれており、日常使用に支障のない印象です。 本個体はオーバーホールおよび精度調整を実施済みです。 内部は適切な整備が行われた状態で、現在は安定した動作を確認しています。 裏蓋内側には整備記録としての刻印が残されており、人の手を経て受け継がれてきた経過が読み取れます。 【測定結果】 ・日差:-9秒/日 ・振角:207° ・ビートエラー:0.0ms ・振動数:18,000振動(Cal.560) 【所見】 ・稼働は安定して確認できている状態です ・日常使用において実用可能な精度と判断しています ・姿勢差や使用環境により変動は生じます ・経年機のため、継続的な精度保証を行うものではありません ・定期的なメンテナンスを前提とした個体です 本個体は、還暦という節目に合わせた仕様として、赤のレザーベルトを装着しています。 加えて、日常使用を想定したブラックレザーベルトも付属しています。 特別仕様として、専用ボックスおよびメッセージカードを同封しています。 節目の時間を迎える方へ、あるいはこれからの時間を重ねていく一本として、静かに寄り添う構成としています。 強い主張ではなく、時間とともに馴染んでいく存在。 この時計は、その在り方を自然に体現しています。 過去と現在をつなぎながら、これからの時間に寄り添っていくための一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1971年1月製】GRAND SEIKO Grand Seiko 5646-7000/自動巻き 座布団白文字盤/純正ブレスレット |販売中
¥296,000
【1971年1月製】GRAND SEIKO Grand Seiko 5646-7000/自動巻き 座布団白文字盤 / 純正ブレス |販売中 1971年1月。 この時計が生まれた、その時間から55年以上が経ちました。 それでもなお、静かに時を刻み続けている一本です。 GRAND SEIKO 5646-7000。 毎時28,800振動のCal.5646Aを搭載した自動巻きハイビートモデルです。 丸みを帯びた独特のケース形状から、愛好家の間では「座布団ケース」と呼ばれることもあります。 鋭さを前面に出した44GS系とは異なり、柔らかな曲面と量感を活かした造形が特徴です。 文字盤は落ち着いた白銀色。 余計な装飾を排したシンプルな構成の中に、GSロゴとハイビート表記が静かに存在感を示しています。 さらに本個体にはGS純正リューズ、GSメダリオン付き裏蓋、SEIKO純正ブレスレットが装着されており、全体として統一感のある佇まいに仕上がっています。 【コンディション】 文字盤は全体として良好な印象です。 一方で、デイデイト窓周辺から4時方向にかけて経年による変色や劣化が見られます。 また、文字盤全体にもごく細かな経年変化が確認できます。 針およびインデックスは年代相応の状態を保っており、視認性を損なうような大きな腐食は見られません。 ケースは外装仕上げを実施しており、座布団ケース特有の滑らかな曲面が美しく残っています。 鏡面部には使用や保管に伴う微細なスレが見られるものの、全体として良好な印象です。 視認性も良好で、文字盤の表情をすっきりと楽しめます。 純正ブレスレットには使用に伴う小傷がありますが、着用に支障のない状態です。 【ムーブメント・整備状態】 StoryWatchにて簡易オーバーホールを実施しました。 超音波洗浄 脱磁処理 精度調整 を行い、動作確認および実用域での調整を実施しています。 内部ムーブメントは年代を考慮すると比較的良好な状態を保っており、大きな腐食や深刻な損傷は確認できませんでした。 現在は自動巻き・手巻きともに動作し、日付および曜日送りも確認済みです。 ただし半世紀以上前に製造された機械式時計であり、現代時計と同等の性能保証を行うものではありません。 裏蓋内側には、StoryWatchにて実施した整備日を記録するスタンプを押印しています。 どの時点で整えられた個体であるかを明確にし、次に受け継がれるための基準として残しています。 【測定結果】 ・日差:+3秒/日 ・振角:262° ・ビートエラー:0.2ms ・振動数:28,800振動(Cal.5646A) 【測定結果所見】 ・現在の稼働状態は安定しています ・振角262°は良好な数値と判断しています ・ビートエラーも低く抑えられています ・日常使用を十分視野に入れられる状態です ・姿勢差や使用環境によって日差は変動します ・ヴィンテージ機であるため定期的な点検や整備は前提となります ・測定値は出品時点のものであり、将来的な精度保証を意味するものではありません 【この個体について】 56GSの魅力は、高精度だけではありません。 腕に載せたときの自然な収まりや、主張しすぎない品格。 そして座布団ケースならではの柔らかな存在感にあります。 派手さを求める時計ではなく、長く付き合うほど良さが見えてくるタイプの一本です。 1971年という時代を手元に残したい方。 生まれ年の一本を探している方。 現代の時計とは異なる空気感を楽しみたい方。 そんな方の日常に、静かに馴染んでくれる個体だと思います。 これからの時間を静かに重ねていくための一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1971年1月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-7070/自動巻き 銀文字盤 |未整備
¥29,800
## 【1971年1月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-7070/自動巻き 銀文字盤 1971年1月。 この時計が生まれた、その時間から半世紀以上が過ぎました。 人の暮らしも街並みも大きく変わった中で、いまも静かに時を刻み続けている一本です。 SEIKO 5 ACTUS 7019-7070。 自動巻きムーブメントCal.7019Aを搭載した1970年代初頭のACTUSシリーズです。直径約35.9mmのラウンドケースに、落ち着いた銀文字盤を組み合わせたオーソドックスな構成。派手さを前面に出すモデルではありませんが、当時のSEIKOらしい実用性と端正なデザインを備えています。 この個体は、放射仕上げの銀文字盤と純正ブレスレットの組み合わせが印象的な一本です。日英表記の曜日表示を備え、当時の日常使いの機械式時計としての魅力を今に伝えています。 ### コンディション(外装) 文字盤には経年によるわずかな変色や細かな劣化が見られますが、全体としては年代を考慮すると良好な状態を保っています。 針・インデックスは光の当たり方によって表情を変え、銀文字盤との調和も自然です。デイデイト枠には経年による小傷やメッキの薄れが確認できますが、ヴィンテージらしい風合いとして残っています。 ケースには使用に伴う小傷や擦れが見られます。エッジは大きく崩れておらず、全体のフォルムはしっかり残っています。純正ブレスレットにも使用感はありますが、実用上大きな問題はありません。 風防は新品クリスタルガラスへ交換済みです。視認性も良好で、これから気兼ねなく使用できる状態に整えています。 ケースサイズは約35.9mm、ラグ幅約22.5mm、厚み約10.2mmです。現代の時計と比較すると控えめなサイズ感ですが、腕に自然に収まりやすく、年代を問わず着用しやすい印象があります。 ### ムーブメント・整備状態 本個体はStoryWatchにて簡易オーバーホールを実施しています。 ケース内外の清掃、ムーブメント点検、注油、歩度調整を行い、日常使用を意識した状態まで整えました。 ムーブメント内部には年代相応の経年感は見られるものの、目立った損傷や腐食は確認されませんでした。現在は自動巻き機構も正常に作動し、曜日・日付送りも問題なく動作しています。 整備済みではありますが、1971年製の機械式時計であることに変わりはありません。現代時計と同じ感覚での使用ではなく、経年機ならではの特性をご理解いただきながら楽しんでいただければと思います。 裏蓋内側には、StoryWatchにて実施した整備日を記録するスタンプを押印しています。 どの時点で整えられた個体であるかを明確にし、次に受け継がれるための基準として残しています。 ### タイムグラファー測定結果 【測定結果】 ・日差:+10秒/日 ・振角:216° ・ビートエラー:0.6ms ・振動数:21,600振動(Cal.7019A) ### 測定結果に対する所見 ・現在は安定した稼働を確認しています。 ・日差は+10秒/日と、製造から50年以上を経た機械式時計としては良好な数値です。 ・振角216°を確保しており、実用上十分な駆動状態を維持しています。 ・ビートエラーは0.6msで、大きな片振りは見られません。 ・姿勢差やゼンマイの巻上げ量によって日差は変動します。 ・現代の高精度時計と同等の精度を保証するものではありません。 ・今後の使用環境や経年変化によって数値は変動する可能性があります。 ### 使用イメージ・価値の提示 派手な個性で主張する時計ではありません。 むしろ、毎日身につける中で少しずつ馴染んでいくタイプの一本だと思います。 シャツにもジャケットにも合わせやすく、休日の装いにも自然に溶け込みます。純正ブレスレットとの組み合わせも当時の雰囲気をよく残しており、1970年代のSEIKOが目指していた実用時計の空気感を味わうことができます。 1971年生まれの方にとっては、自身と同じ時間を歩んできた存在として。そうでない方にとっても、半世紀を超える時間を受け継ぐヴィンテージウォッチとして。 大きな物語を語る時計ではありませんが、だからこそ日々の時間に自然と寄り添ってくれるように感じます。 これからの時間を静かに重ねていくための一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1973年1月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-7060/自動巻き 銀文字盤/オリジナルブレス |販売中
¥49,800
【1973年1月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-7060/自動巻き 銀文字盤 / オリジナルブレス |販売中 1973年1月。 この時計が生まれたその頃、日本は高度成長の余韻を残しながら、新しい時代へと歩みを進めていました。 半世紀を超える時間を経て、いまも規則正しく鼓動を刻み続けている一本です。 SEIKO 5 ACTUS 7019-7060。 自動巻きCal.7019Aを搭載したモデルです。 放射仕上げが美しい銀文字盤に、細身のバーインデックス。 余計な装飾を抑えた端正なデザインは、当時のACTUSらしい実用性と上品さを感じさせます。 ケースは滑らかなクッションケース形状。 丸みを帯びたフォルムが手首への馴染みを良くし、現代の時計にはない柔らかな存在感があります。 また、この個体には当時のSEIKO ACTUS純正ブレスレットが装着されています。 ケースから自然につながる意匠が美しく、当時の雰囲気をそのまま残した組み合わせとなっています。 文字盤は全体的に良好な状態を保っています。 経年による強い焼けや目立つシミは見受けられず、放射仕上げの表情も綺麗に残っています。 針・インデックスも落ち着いた状態を維持しており、年代を考えると良好な印象です。 ケースには使用に伴う小傷や経年の痕跡が見られますが、大きく形状を損なうようなダメージは確認できません。 エッジの雰囲気も自然に残っており、長い年月を過ごしてきた個体らしい表情があります。 風防は新品クリスタルガラスへ交換済みです。 透明感が高く、文字盤本来の美しさを素直に楽しめる状態へ整えています。 ムーブメントはStoryWatchにて簡易オーバーホールを実施しました。 分解清掃、注油、動作確認および精度調整を行い、日常使用を見据えた状態まで整えています。 内部には経年相応の使用感が見られるものの、目立つ腐食や深刻な損傷は確認できませんでした。 現在は自動巻き機構・カレンダー送りともに動作を確認しています。 裏蓋内側には、StoryWatchにて実施した整備日を記録するスタンプを押印しています。 どの時点で整えられた個体であるかを明確にし、次に受け継がれるための基準として残しています。 【測定結果】 ・日差:+5秒/日 ・振角:287° ・ビートエラー:0.7ms ・振動数:21,600振動(Cal.7019A) ▶︎ 所見 ・測定時は安定した稼働を確認しています。 ・振角287°は年代を考慮すると良好な数値であり、十分な駆動力が感じられます。 ・ビートエラー0.7msも実用上は大きな問題のない範囲です。 ・日差は測定条件下で+5秒前後と良好な結果でした。 ・姿勢差や使用環境、ゼンマイ残量によって数値は変化するため、実使用では異なる結果となる場合があります。 ・半世紀以上前に製造された機械式時計であるため、現代のクォーツ時計のような精度を保証するものではありません。 銀文字盤と純正ブレスの組み合わせは、スーツにも普段着にも自然に馴染みます。 派手さを主張する時計ではありませんが、ふと腕元を見るたびに当時の空気感を感じさせてくれる存在です。 1973年生まれの方にとっては、自身と同じ年月を歩んできた一本として。 また、ヴィンテージSEIKOの入口としても親しみやすい一本だと思います。 半世紀を超えて受け継がれ、これからの時間を静かに重ねていくための一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1967年2月製】SEIKO Sportsman Export 6602-9981/手巻き 金棒針銀文字盤/金ケース/タツノ/60年代純正風ブレス |販売中
¥69,800
【1967年2月製】SEIKO Sportsman Export 6602-9981/手巻き 金棒針銀文字盤/金ケース/タツノ/60年代純正風ブレス 1967年2月。 この時計が生まれた、その時間から始める。 高度経済成長のまっただ中、日本の腕時計が世界へ向けて歩みを進めていた時代に製造された一本です。 約60年という年月を経た現在も、静かに時を刻み続けています。 本個体はSEIKO Sportsman Export 6602-9981。 17石手巻きムーブメントを搭載したスポーツマンシリーズの輸出仕様で、文字盤には放射仕上げの銀文字盤、金色のバーインデックスと針が組み合わされています。 直径約35.9mmのケースは、現代でも十分に使いやすいサイズ感です。 ラウンドケースに細身のベゼル、端正なラグ形状が組み合わされ、60年代セイコーらしい上品な佇まいを感じさせます。 また、本個体には当時の雰囲気をよく残した60年代純正風の伸縮ブレスレットを装着しています。 実用性だけでなく、時代感そのものを腕元で楽しめる組み合わせになっています。 【コンディション】 文字盤は全体として良好な状態を保っています。 経年によるごくわずかな変化は見られるものの、放射仕上げの銀色は現在も美しく残っており、光の当たり方によって柔らかな表情を見せてくれます。 金色のインデックスと針も良好な状態を維持しており、視認性とデザイン性を両立しています。 ケースは使用に伴う小傷や打痕が見られますが、大きく印象を損なうものではありません。 今回、ケースの金メッキ再塗装を実施しており、当時の華やかな雰囲気を感じられる外観へ整えています。 風防は新品へ交換済みです。 透明度も高く、文字盤本来の表情をしっかりと楽しめる状態です。 裏蓋のタツノオトシゴメダリオンも良好に残っており、このモデルらしい魅力のひとつになっています。 【ムーブメント・整備状態】 本個体はStoryWatchにて簡易オーバーホールを実施しました。 ムーブメントの分解清掃、注油、歩度調整を行い、現在は安定して稼働しています。 内部には大きな腐食や深刻なダメージは見られず、長年大切に使われてきたことが感じられるコンディションです。 また、ケース洗浄、風防交換、ケース金メッキ再塗装も実施しています。 裏蓋内側には、StoryWatchにて実施した整備日を記録するスタンプを押印しています。 どの時点で整えられた個体であるかを明確にし、次に受け継がれるための基準として残しています。 整備済みの個体ではありますが、1967年製のヴィンテージウォッチであることに変わりはありません。 現代の新品時計と同等の性能を保証するものではなく、経年機としての特性をご理解いただいたうえでお楽しみいただければと思います。 【測定結果】 ・日差:-19秒/日 ・振角:201° ・ビートエラー:0.6ms ・振動数:18,000振動(Cal.6602B) 【所見】 ・手巻き時計として安定した稼働を確認しています ・振角は200°を超えており、実用上は十分な動作状態と判断しています ・ビートエラーも大きな問題は見られません ・日差は実用範囲内ですが、着用環境や姿勢差により変化します ・約60年を経たムーブメントのため、現代機のような高精度を目的とした個体ではありません ・定期的なメンテナンスを前提にお楽しみいただくヴィンテージウォッチです 【使用イメージ】 派手さを主張する時計ではありません。 しかし、光を受けて柔らかく輝く銀文字盤と金色のインデックスは、シャツやジャケットに自然に馴染み、落ち着いた存在感を見せてくれます。 1967年生まれの方にとっては、自身と同じ時間を歩んできた一本として。 また、大切な節目や記念年に寄り添う時計としても魅力を感じられる個体です。 伸縮ブレスレットの軽快な装着感も含め、60年代の空気感をそのまま腕元で味わえる一本ではないかと思います。 約60年という時間を経て、なお静かに時を刻み続ける。 過去と現在をつなぐ存在として寄り添う一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1972年3月製】KING SEIKO VANAC 5246-6030/自動巻き カット緑文字盤/オリジナルブレス |販売中
¥222,000
【1972年3月製】KING SEIKO VANAC 5246-6030/自動巻き カット緑文字盤・オリジナルブレス |販売中 1972年3月。 この時計が生まれた頃、日本では高度経済成長の熱気が続き、腕時計にも新しい表現が求められていました。 その時代の空気を映すように生まれたのが、このKING SEIKO VANACです。 5246-6030は、キングセイコーの中でも個性を前面に押し出したシリーズとして知られるモデルです。 深いグリーンを基調としたブロックパターン文字盤。 立体的なカットガラス。 金色のベゼルとステンレスケースの組み合わせ。 実用時計でありながら、当時のセイコーが挑戦したデザイン性を色濃く残しています。 この個体は、オリジナルブレスレットを備えたフルオリジナル仕様です。 文字盤は経年を経ながらも色彩と模様がしっかり残っており、VANACらしい存在感を感じられます。 針やインデックスも良好な状態を保っており、視認性を損なうような大きな劣化は見られません。 ケースには経年使用による小傷が残りますが、大きな打痕はなく、ケースラインも比較的良好に維持されています。 金色ベゼルは今回、再メッキを実施しました。 当時の雰囲気を損なわないよう意識しながら外観を整えています。 風防はオリジナルのカットガラスです。 細かな擦れや使用傷は確認できますが、VANACらしい立体感を支える重要な要素として残しています。 ムーブメントはCal.5246A。 StoryWatchにて簡易オーバーホール、注油、歩度調整を実施しました。 内部には大きな腐食や深刻な損傷は見られず、現在は安定して稼働しています。 経年機であることを前提としながらも、日常使用を見据えた状態まで整えています。 裏蓋内側には、StoryWatchにて実施した整備日を記録するスタンプを押印しています。 どの時点で整えられた個体であるかを明確にし、次に受け継がれるための基準として残しています。 【測定結果】 ・日差:-13秒/日 ・振角:211° ・ビートエラー:0.3ms ・振動数:28,800振動(Cal.5246A) 【所見】 ・現在は安定して稼働しています ・ビートエラーは良好な数値に収まっています ・振角は経年相応ながら実用域を維持しています ・姿勢差や使用環境によって進み遅れは変動します ・製造から50年以上を経た機械式時計としては落ち着いた状態です ・現代時計の精度保証とは異なるため、定期的な調整を前提としてお楽しみください VANACというシリーズは、キングセイコーの中でも少し特別な存在です。 正統派の美しさではなく、その時代だからこそ生まれた大胆さを持っています。 光の角度によって表情を変えるグリーン文字盤。 腕に巻いた時に現れる独特の存在感。 そして1972年という時代が残したデザイン。 実用品でありながら、同時にその時代の空気を感じさせてくれる時計です。 半世紀を超える時間を経て、なお個性を失わずに残った一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1969年4月製】KING SEIKO King Seiko 5625-7000/自動巻き 銀文字盤/メダリオン/純正ブレス |販売中
¥106,000
【1969年4月製】KING SEIKO 5625-7000/自動巻き 銀文字盤・メダリオン・純正ブレス |OH済 1969年4月。 高度経済成長の熱気の中で生まれ、 半世紀以上の時間を越えて、いまも静かに鼓動を続けている一本です。 KING SEIKO 5625-7000。 56KS系を代表する自動巻きハイビートモデルであり、Cal.5625Aを搭載した実用機です。 端正なラウンドケースに、細身のバーインデックス。 白銀文字盤の静かな表情と、直線を基調としたケースラインが、この時代のキングセイコーらしい緊張感を残しています。 この個体は、経年による文字盤変化を抱えながらも、外装の輪郭が比較的良好に残されており、純正KSリューズ・裏蓋メダリオン・純正ブレスまで揃った構成となっています。 過度に作り替えられていない、“時間を経てきた実物感”が自然に残る個体です。 文字盤には6時側を中心に経年変化が確認できます。 白銀ダイヤル特有の変化がゆっくりと進行しており、均一ではない表情を見せています。 針・インデックスは経年相応の状態を保ちながら、視認性は維持されています。 ケースは全体的に艶感が残っており、ラグのエッジラインも大きく崩れていません。 使用に伴う小傷は見られますが、過度な痩せ感は比較的少なく、56KSらしいシャープなケース造形を感じられる状態です。 風防はクリスタルガラスへ交換済み。 視認性を整えつつ、日常使用を意識した仕様へ調整しています。 ムーブメントはStoryWatchにて分解清掃・注油・調整を実施。 内部洗浄後、動作確認と精度調整を行い、現在は自動巻き・日送りともに動作を確認しています。 リューズパッキンも交換済みです。 ただし、防水時計としての保証ではなく、経年機としての取り扱いを前提としています。 裏蓋内側には、StoryWatchにて実施した整備日を記録するスタンプを押印しています。 どの時点で整えられた個体であるかを明確にし、次に受け継がれるための基準として残しています。 【測定結果】 ・日差:+3秒/日 ・振角:203° ・ビートエラー:0.2ms ・振動数:28,800振動(Cal.5625A) ▶︎ 稼働は安定しており、日常使用も視野に入る状態です。 ▶︎ ビートエラーは低く抑えられており、歩度も比較的まとまっています。 ▶︎ 一方で振角は高振角個体ほどではなく、経年機らしい数値傾向も見られます。 ▶︎ 姿勢差や使用環境による変化は前提としてお考えください。 ▶︎ 現代時計のような無調整運用ではなく、ヴィンテージ機として付き合っていく感覚が合う個体です。 純正ブレスを装着した56KSは、革ベルト仕様とはまた違った空気感があります。 静かな銀文字盤に、直線的なケースと金属感のあるブレスが重なることで、当時の実用高級機らしい佇まいが自然に立ち上がっています。 1969年という時代を、いまの感覚で腕に乗せる。 そんな感覚を静かに味わえる一本です。 過去から受け継がれた時間を、これからの日常へつないでいくための一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1971年5月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-7070/自動巻き 黒緑文字盤/オリジナルブレス |販売中
¥56,800
【1971年5月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-7070/自動巻き 黒緑文字盤/オリジナルブレス |販売中 1971年5月製、SEIKO 5 ACTUS 7019-7070。 自動巻きCal.7019Aを搭載した21石モデルです。 深みのある黒緑文字盤に、オレンジのアクセントが入るミニッツトラック。 光の角度によって黒にも濃緑にも見える独特の表情が魅力です。 ケースは当時らしいクッションケース。 丸みを帯びたフォルムとシャープなラグが共存し、1970年代初頭のセイコーデザインらしい存在感を感じさせます。 本個体は風防を新品クリスタルガラスへ交換済み。 視認性が向上し、文字盤本来の質感や色味をより楽しめる状態へ整えました。 文字盤は経年を考慮すると非常に良好なコンディションを維持しています。 インデックスやロゴの状態も良く、当時の雰囲気をしっかりと残しています。 また、純正ACTUSブレスレットが装着されています。 当時の意匠を色濃く残すオリジナルブレスは、時計全体の雰囲気をより魅力的なものにしています。 内部は分解洗浄を含む簡易オーバーホールを実施。 現在は日差-10秒前後、振角272度、ビートエラー0.9ms付近で安定して稼働しています。 裏蓋内側には、StoryWatch管理個体として 「Story Watch 26.5.09」 の記録を残しています。 派手さで目を引く時計ではありません。 けれど腕に載せると、 落ち着いた黒緑文字盤と柔らかなケースラインが不思議と馴染み、 50年以上の時間を経た時計ならではの魅力を感じさせてくれます。 製造から半世紀を超え、 今なお日々の時間を刻み続ける一本です。 【測定結果】 ・日差:約 -10秒/日 ・振角:約272° ・ビートエラー:約0.9ms ・自動巻き正常稼働 ・曜日(日英)切替確認 ・日付早送り確認 ▶︎ 文字盤:黒緑サンレイ文字盤 ▶︎ 風防:新品クリスタルガラス交換済み ▶︎ ケース:経年に伴う小傷あり ▶︎ ブレス:SEIKO ACTUS純正ブレス装着 ▶︎ サイズ:約36.4mm(リューズ除く) ▶︎ ラグ幅:約18mm ▶︎ 厚み:約10.8mm 【この個体について】 黒にも緑にも見える独特の文字盤と、純正ACTUSブレスが魅力の7019-7070。 派手さを抑えたデザインながら、手に取るほどに味わいが深まる一本です。 当時の雰囲気を色濃く残したACTUSを探している方へおすすめしたい個体です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1974年5月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-8010/自動巻き 黒文字盤 |販売中
¥36,800
【1974年5月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-8010/自動巻き 黒文字盤 |販売中 1974年5月。 この時計が生まれた、その時間から、いまも静かに続いています。 SEIKO 5 ACTUS 7019-8010。 自動巻きCal.7019Aを搭載した、1970年代のセイコーを代表する実用機のひとつです。 丸みを帯びたケースラインに、放射状の表情を見せる黒文字盤。 そこへ立体的なバーインデックスと細身の針が組み合わされ、ACTUSらしい都会的な空気感を形作っています。 派手さではなく、日常に自然と溶け込むことを前提に設計された一本。 その中でも本個体は、ケースラインと文字盤のバランスが非常に整っており、当時の実用品としての魅力を穏やかに残しています。 黒文字盤には経年に伴うわずかな変化や微細な線傷が確認できますが、全体の印象を大きく損なうものではなく、光の角度によって静かな表情の変化を見せています。 針・インデックスも過度な劣化は見られず、経年機として自然な状態を保っています。 ケースには小傷や使用感が確認できますが、ラグのラインやケースフォルムはしっかり残されており、過度な研磨による痩せは強く感じられません。 風防には細かな線傷が見られるものの、視認性は保たれており、日常使用において大きな支障は感じにくい状態です。 ブレスレットは、アタッチメントによって長さ調整が可能なステンレスブレスを装着。 この時代らしい軽快さがあり、ケースとの一体感も自然にまとまっています。 本個体は、StoryWatchにて注油・調整を中心とした簡易整備を実施しています。 分解清掃は行っていませんが、動作状態の確認を行いながら、実用を見据えた範囲で状態を整えています。 内部には経年機らしい変化が見られるものの、現在は安定した稼働を確認しています。 過度に仕上げすぎず、この個体が持つ時間の痕跡を残した状態です。 裏蓋内側には、StoryWatchにて実施した整備日を記録するスタンプを押印しています。 どの時点で整えられた個体であるかを明確にし、次に受け継がれるための基準として残しています。 【測定結果】 ・日差:+10秒/日 ・振角:270° ・ビートエラー:0.9ms ・振動数:21,600振動(Cal.7019A) ▶︎ 稼働は安定して確認できている状態です ▶︎ 振角も十分に確保されており、実用を見据えられる数値と判断しています ▶︎ ビートエラーはやや見られるものの、経年機としては許容範囲内です ▶︎ 姿勢差や使用環境によって日差は変動します ▶︎ 分解整備個体とは異なり、継続的な状態確認やメンテナンスを前提とした個体です ケース径約37mm、厚み約10.6mm。 現代の装いにも自然に馴染むサイズ感で、黒文字盤特有の引き締まった印象を持ちながら、過度に主張しすぎないバランスがあります。 静かな光沢を持つ文字盤と、使われ続けてきた外装。 そこへ、現在まで動き続けてきたムーブメントの鼓動が重なり、この個体ならではの空気感を形作っています。 過去と現在をつなぎながら、これからの時間に寄り添っていくための一本です。
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【1977年5月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-7060/自動巻き 銀文字盤/新印 |販売中
¥34,800
【1977年5月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-7060 / 自動巻き 銀文字盤 / 新印 |販売中 1977年5月。 この時計が生まれた、その時間から始める。 大量生産の時代へ向かいながらも、まだ“機械式の日常機”に温度が残っていた頃の一本です。 SEIKO 5 ACTUS、7019-7060。 21石のCal.7019Aを搭載した自動巻きモデルです。 放射仕上げの銀文字盤に、細身のバーインデックス。 外装は丸みを帯びたケースラインを持ちながら、ラグにはわずかにエッジ感も残されており、70年代後半らしい実用性と端正さが共存しています。 ACTUS系の中でも、この7019-7060は過度な装飾を持たず、静かな雰囲気でまとまっている印象があります。 濃茶の革ベルトを合わせることで、当時の国産実用機らしい落ち着きがより自然に引き出されています。 文字盤は全体として整った状態を保っており、経年による大きな腐食や強い変色は見られません。 針・インデックスも光を受けた際の表情が残っており、銀文字盤との一体感があります。 風防はクリスタルガラスへ交換済み。 視認性は良好で、文字盤の表情もクリアに確認できます。 ケース外装には経年相応の小傷が見られますが、極端に荒れた印象ではなく、日常使用されながら時間を重ねてきた雰囲気が残っています。 一方で、裏蓋周辺には損傷が確認でき、痩せや削れが見られる箇所があります。 完全な保存状態ではありませんが、この個体が実際に使われ続けてきた痕跡として残されています。 ムーブメントはStoryWatchにて点検・調整を実施。 内部確認のうえ、動作調整・精度確認を行っています。 現在は自動巻き機構も含めて稼働しており、日常使用を見据えた状態まで整えています。 ただし、約50年を経過した個体であるため、現代時計と同等の精度や耐久性を保証するものではありません。 裏蓋内側には、StoryWatchにて実施した整備日を記録するスタンプを押印しています。 どの時点で整えられた個体であるかを明確にし、次に受け継がれるための基準として残しています。 【測定結果】 ・日差:+9秒/日 ・振角:327° ・ビートエラー:0.9ms ・振動数:21,600振動(Cal.7019A) ▶︎ 稼働状態は安定しており、実用域で推移しています。 ▶︎ 振角も高く確保されており、機械の力強さが感じられる状態です。 ▶︎ ビートエラーはわずかに残りますが、経年個体としては十分にまとまっています。 ▶︎ 姿勢差や使用環境による変化は想定されます。 ▶︎ ヴィンテージ機のため、防水性能は保証対象外となります。 ▶︎ 数値は掲載時点での測定結果であり、今後の永続的な精度を保証するものではありません。 革ベルト仕様へ整えられたことで、ACTUS本来の“日常機としての軽やかさ”がより自然に感じられる個体になっています。 スーツほど硬くなく、カジュアルすぎもしない。 70年代国産時計らしい実直さが、静かに腕元へ馴染む一本です。 1977年という時間を、いまの感覚で受け継いでいくための一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1964年6月製】SEIKO Sportsman 14091/手巻き 銀文字盤/タツノ/裏刻印46 |販売中
¥44,800
【1964年6月製】SEIKO Sportsman 14091 /手巻き 銀文字盤 1964年6月。 東京オリンピックの年に生まれた一本です。 SEIKO Sportsman 14091。 実用機としての完成度と、当時の空気感をそのまま残したモデルです。 文字盤には「Seiko Sportsman」の筆記体ロゴ、 6時位置には「WATER PROOF」「Diashock 17」の表記。 装飾は控えめながら、しっかりと時代の個性を感じさせる構成です。 サンレイ仕上げの銀文字盤は、光の角度によって柔らかく表情を変え、 派手さとは異なる静かな美しさを持っています。 ケースはシンプルなラウンドに、直線的なラグ。 日常使いを前提とした、実直な設計です。 この個体の特徴のひとつが、裏蓋の刻印です。 外側にはシーホース(タツノオトシゴ)のメダリオンと「WATERPROOF」表記。 そして通常見られるシリアルナンバーの刻印が確認できません。 その代わり、裏蓋内側に「46」と記された刻印があり、 本個体はこの刻印をもとに1964年6月製造と判断しています。 当時の製造背景や流通経路により、 こうした個体差が存在する点も、ヴィンテージならではの特徴です。 文字盤には細かな経年変化や薄いくすみが見られますが、 全体の雰囲気を損なうものではなく、 時間を経た個体として自然な表情を保っています。 針・インデックスも大きな腐食はなく、 実用と鑑賞のバランスが取れた状態です。 ケースには小傷や使用感が見られますが、 フォルムは崩れておらず、過度な研磨は感じられません。 風防には擦れ傷が確認できますが、視認性は確保されています。 ムーブメントは分解清掃・注油・調整を実施済み。 内部の状態は安定しており、日常使用も可能なコンディションです。 裏蓋内側には、StoryWatchにて整備を行った証として 日付入りのスタンプを押印しています。 次の持ち主へと時間を引き継ぐための、小さな記録です。 【測定結果】 ・日差:±0秒前後/日 ・振角:225° ・ビートエラー:0.9ms ・振動数:18,000振動 ▶︎ 非常に安定した精度で動作しています ▶︎ 振角はやや控えめながら、実用上問題ない範囲です ▶︎ ビートエラーも良好な状態に収まっています ▶︎ 姿勢差や環境による変動は見込まれます ▶︎ 継続的な使用と定期的なメンテナンスを前提とした個体です ケース径約34mm、厚み約9.4mm。 現代の基準ではやや小ぶりながら、装着時の収まりは非常に良く、 クラシックなサイズ感を楽しめる一本です。 1964年という時代をそのまま残しながら、 いまも日常の中で使うことができる時計。 過度な演出ではなく、 静かに時間を刻み続けてきた事実そのものが、この個体の価値です。 次の時間へと、自然に引き継いでいただける方へ。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1969年6月製】KING SEIKO King Seiko 4502-7000/手巻き 乳白経年優美文字盤/60年代純正系ブレス |販売中
¥148,000
1969年6月。 高度経済成長のただ中で生まれ、半世紀以上の時間を越えて、いまも静かに動き続けている一本です。 KING SEIKO 4502-7000。 手巻き式ハイビートムーブメント「Cal.4502A」を搭載した、45KS系を代表するモデルです。 シャープなラグと薄型ケース。 無駄を削ぎ落としたラウンドケースに、端正なバーインデックス。 派手さではなく、“精度と造形”で魅せる設計思想が、この時代のキングセイコーらしさとして静かに現れています。 この個体は、経年によって乳白色へと柔らかく変化した文字盤が印象的です。 均一な白ではなく、時間を重ねた個体だけが持つ自然な生成りの表情へ変化しており、鏡面ケースとの対比によって独特の空気感をまとっています。 文字盤には経年変化や細かな変色が見られますが、強いダメージとして現れている印象ではなく、この個体特有の風合いとして残されています。 針・インデックスは経年相応の状態を保ちながら、視認性はしっかり維持されています。 ケース外装には使用に伴う小傷が見られますが、45KSらしいエッジラインは比較的しっかり残っています。 ラグの造形も痩せすぎた印象は少なく、光の反射によって当時のシャープな面構成が感じ取れる状態です。 風防はクリスタルガラスへ変更済みです。 現行ガラスならではの透明感があり、乳白化した文字盤との相性も良くまとまっています。 内部については、StoryWatchにて簡易整備を実施。 注油・調整を中心に行い、現在は安定して稼働しています。 ムーブメント内部には経年機らしい使用感は見られるものの、大きく荒れた印象はなく、45KSらしい繊細な鼓動を感じられる状態でした。 整備済み個体ではありますが、半世紀以上を経過したヴィンテージ機であることを前提にお考えください。 裏蓋内側には、StoryWatchにて実施した整備日を記録するスタンプを押印しています。 どの時点で整えられた個体であるかを明確にし、次に受け継がれるための基準として残しています。 【測定結果】 ・日差:-7秒/日 ・振角:211° ・ビートエラー:0.6ms ・振動数:36,000振動(Cal.4502A) ▶︎ 稼働は現在安定しています。 ▶︎ 高振動機らしい細かな刻みを維持しています。 ▶︎ 振角は突出して高くはありませんが、実用域で推移しています。 ▶︎ 姿勢差や使用環境による変化は出る可能性があります。 ▶︎ 高精度を追求した当時の設計思想を感じられる個体です。 ▶︎ 現代時計のような防水性・耐衝撃性を前提とした個体ではありません。 組み合わせた60年代純正系ブレスは、当時らしい空気感を自然に引き立てています。 革ベルトとはまた異なる、“工業製品としての美しさ”が前面に現れる組み合わせです。 新品には存在しない柔らかな文字盤。 使い込まれながらも残されたケースライン。 そして、静かに刻み続ける36,000振動。 時間そのものの表情を感じさせてくれる一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1965年7月製】SEIKO Sportsman Export 6602-9981/手巻き 銀文字盤/タツノ |販売中
¥29,800
【1966年12月製】SEIKO Sportsman Export 6602-9981/手巻き 薄金文字盤/タツノマーク/還暦モデル 1965年7月。 昭和40年の夏に生まれた一本です。 高度経済成長の真っ只中。新幹線が走り始めて間もない時代、日本製腕時計が世界市場へ本格的に挑戦していた頃のSEIKOです。 この個体は、そんな時代に海外輸出向けとして製造された 【SEIKO Sportsman Export 6602-9981】 裏蓋には輸出モデルの証であるタツノオトシゴの刻印が残り、国内流通品とは少し異なる存在感を持っています。 還暦を迎える1965年生まれの方と、まったく同じ時間を歩んできた時計です。 ■ この個体について 薄く上品なシャンパンゴールド文字盤。 派手な金色ではなく、半世紀以上の歳月を経て落ち着いた飴色へと変化したような柔らかな色味です。 光の角度によって銀色にも見え、金色にも見える。 当時のSEIKOが得意としていたサンレイ仕上げが美しく残っています。 インデックスはシンプルなバータイプ。 余計な装飾を省いた実用時計らしい表情がありながら、どこか品の良さも感じさせます。 ケース径約35.0mm。 現代の大型時計とは異なる控えめなサイズですが、手巻き時計らしい軽快さと装着感があります。 シャツの袖口にも自然に収まり、毎日使いたくなるサイズ感です。 ■ コンディション 文字盤には経年によるわずかな変色やスポットが見られます。 特に12時周辺から2時方向にかけて、半世紀以上を過ごしてきた証ともいえるエイジングが確認できます。 ただし全体の雰囲気を損なうほどではなく、むしろヴィンテージらしい味わいとして残っています。 インデックスや針は年代を考慮すると良好な状態です。 ケースには小傷や打痕、経年による使用感がありますが、フォルムはしっかり保たれています。 ラグの造形も綺麗に残っており、当時のスポーツマンらしいシャープな印象を感じられます。 風防もメンテナンスしています。 視認性も良く、気兼ねなくお使いいただける状態へ整えています。 ■ ベルトについて 新品のブラック型押しレザーベルトを装着しています。 クラシックなシャンパンゴールド文字盤との相性も良く、フォーマルからカジュアルまで幅広く合わせていただけます。 ■ ムーブメント・整備状態 Cal.6602A 手巻き17石を搭載。 SEIKOが量産機として成熟期を迎えた頃のムーブメントで、シンプルながら堅実な設計が魅力です。 本個体はStoryWatchにて簡易オーバーホールを実施。 ケース内外清掃、ムーブメント点検、注油、歩度調整を行っています。 巻き上げ感も良好で、現在は安定して稼働しています。 裏蓋内側にはStoryWatch整備日スタンプを押印。 次の持ち主へ受け継がれていく時計として、整備履歴の目印を残しています。 ■ タイムグラファー測定結果 【測定条件】 ・平置き測定 ・振動数 18,000振動設定 【測定結果】 ・日差:+10秒/日 ・振角:213° ・ビートエラー:0.4ms ■ 測定結果に対する所見 製造から約60年を迎える手巻き時計としては非常に良好な数値です。 日差は+10秒/日と安定しており、ビートエラーも0.4msに収まっています。 振角も213°を確保しており、日常使用に十分なコンディションを維持しています。 なお、姿勢差やゼンマイ残量により日差は変動します。 現代の高精度時計と同等の精度を保証するものではありませんが、ヴィンテージ機としては安心して楽しめる状態です。 時を超えて、もう一度選ばれる一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1963年8月製】SEIKO Sportsman Calendar 15042/EGP/手巻き 金白文字盤/カレンダー |販売中
¥29,800
【1963年8月製】SEIKO Sportsman Calendar 15042/手巻き 金白文字盤・EGPケース 時代を経てもなお、上品さを失わない一本があります。 今回ご紹介するのは、1963年8月製のSEIKO Sportsman Calendar。 スポーツマンシリーズの中でも、カレンダー機構を備えた実用モデルでありながら、薄型で洗練された佇まいを持つ一本です。 1960年代前半のセイコーらしい、無駄を削ぎ落とした美しいデザイン。 金色のケースとバーインデックス、柔らかな銀白文字盤の組み合わせは派手さよりも品格を感じさせ、スーツにも普段着にも自然に馴染みます。 ■ この個体について 入手時は経年による傷みが見られましたが、時計本来の雰囲気を損なわない範囲で外観の美化を行いました。 風防は新品へ交換。 ケースとリューズは再メッキ施工を実施し、当時の金張りモデルらしい落ち着いた輝きを取り戻しています。 また文字盤は慎重にクリーニングを行い、長年の汚れを除去しました。 ただし60年以上前の個体のため、文字盤には経年による細かなシミや変色が残っています。 私はむしろ、この表情こそがこの時計が歩んできた時間の証だと感じています。 新品にはない、ヴィンテージならではの味わいとしてお楽しみいただければ幸いです。 ■ ムーブメント 搭載ムーブメントは手巻き17石。 シンプルな構造で整備性にも優れ、セイコーが高度成長期に量産した実用機の完成形のひとつです。 今回、簡易オーバーホールを実施。 日差・振角とも販売基準を満たしており、現在も安定して稼働しています。 タイムグラファー測定では ・日差:約 -5秒前後 ・振角:約206度 ・ビートエラー:約0.3ms を確認しております。 1963年製としては十分に健闘している状態です。 ■ デザインの魅力 スポーツマンの魅力は、派手さではなく「整った美しさ」にあります。 細身のラグ。 程よく盛り上がった風防。 繊細なドルフィン針。 金色のバーインデックス。 そして6時位置の「Diashock 17」の表記。 1960年代初頭のセイコーらしい端正なバランスが随所に感じられます。 現代の時計にはない、軽やかで知的な雰囲気を持った一本です。 ■ コンディション * 手巻き稼働良好 * 時刻合わせ可能 * カレンダー送り確認済 * 風防新品交換 * ケース再メッキ施工 * リューズ再メッキ施工 * 文字盤美化実施 * 新品レザーベルト装着 * 非防水 *外装・文字盤には経年による小傷、シミ、変色が残ります。 ヴィンテージ時計の個性としてご理解ください。 ■ StoryWatchより この時計が製造された1963年。 東京オリンピック開幕を翌年に控え、日本中が未来へ向かって走っていた時代でした。 その頃に生まれたこのスポーツマンもまた、60年以上の時間を越えて今なお時を刻み続けています。 新品では出会えない時間の表情。 腕元で静かに歴史を感じられる一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1966年8月製】SEIKO 6660-7020 /手巻き 銀文字盤 /還暦 |販売中
¥69,800
【1966年8月製】SEIKO 6660-7020 /手巻き 銀文字盤 1966年8月。 60年という時間を経て、いまも静かに動き続けている一本です。 SEIKO 6660-7020、手巻き式のシンプルなドレスモデル。 21石仕様のCal.6660Aを搭載し、当時の実用機としての完成度を感じさせる構成です。 この6660-7020は、製造期間が約1年と短く、流通数も限られるモデルです。 その希少性と時代性を背景に、StoryWatchでは還暦という節目を象徴する一本として迎えた個体です。 無駄を削ぎ落としたラウンドケースに、端正なバーインデックス。 銀文字盤は過度な装飾を持たず、時間を読み取るための機能美に徹した設計となっています。 この個体は、全体として整った印象を保ちながら、 細部には確かに経年の痕跡が残されています。 それが、1966年という時間の実在を静かに伝えています。 文字盤にはわずかな経年変化や薄い汚れが見られますが、 全体のトーンは保たれており、視認性も良好な状態です。 針・インデックスも大きな劣化はなく、バランスの取れた印象です。 ケースには小傷や使用感が確認できますが、 エッジはしっかりと残っており、過度な研磨は感じられません。 風防は新品に交換済みです。 視界の曇りや細かな擦れは解消され、 この個体が本来持つ文字盤の表情を、素直に感じ取れる状態に整えています。 ムーブメントは分解清掃・注油・調整を実施済みです。 内部は経年機として自然な状態を保っており、過度な摩耗や損傷は見られません。 裏蓋内側には、StoryWatchにて実施した整備日を記録するスタンプを押印しています。 どの時点で整えられた個体であるかを明確にし、次に受け継がれるための基準として残しています。 【測定結果】 ・日差:+12秒/日 ・振角:220° ・ビートエラー:1.0ms ・振動数:18,000振動(Cal.6660A) ▶︎ 稼働は安定しており、日常使用も可能な状態です ▶︎ 振角はやや控えめながら、経年機としては自然な数値です ▶︎ ビートエラーも許容範囲内に収まっています ▶︎ 姿勢差や環境による変動は見込まれます ▶︎ 精度の絶対値よりも、継続的な状態維持が前提となる個体です ケース径約37mm、厚み約8.9mmと、現代でも扱いやすいサイズ感。 装着時の収まりも良く、日常の中に自然と溶け込む一本です。 1966年生まれの節目として。 あるいは、大切な時間を重ねてきた方への贈り物として。 この時計が持つ「60年」という時間を、そのまま手渡すような存在です。 過去から現在へ、そしてこれからへ。 時間を引き継いでいくための一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1970年9月製】KING SEIKO King Seiko 5625-7000/自動巻き 金白文字盤/金ケース |販売中
¥158,000
【1970年9月製】KING SEIKO King Seiko 5625-7000/自動巻き 金白文字盤 / 金ケース / KSメダリオン |販売中 1969年から始まった56KS系の初期にあたる、1970年9月製のKING SEIKO 5625-7000です。 自動巻きCal.5625Aを搭載したハイビートモデル。 毎時28,800振動の高精度設計と、実用性を重視したデイト機能を備えた、キングセイコーを代表する一本です。 この個体は、金色ケースと金色針・インデックスを組み合わせた上品な仕様。 白銀文字盤との組み合わせにより、華やかさと落ち着きが同居する独特の存在感があります。 ケース径約34.1mm、厚み約9.9mm。 現代の時計と比べると控えめなサイズですが、ラグの張り出しが美しく、実際には数値以上の存在感があります。 文字盤は良好な状態を維持しており、放射仕上げの白銀面が光の角度によって繊細に表情を変えます。 針・インデックスも視認性良好で、56KSらしい端正な顔立ちがしっかり残っています。 ケースは経年による小傷こそ見られますが、全体として良好な外観を維持しています。 ラグのエッジも比較的残っており、金色ケース特有の柔らかな雰囲気を楽しめます。 裏蓋にはKSメダリオンを装備。 摩耗の見られる個体も多い中、しっかりと残されている点も魅力です。 風防は新品へ交換済み。 透明感が高く、文字盤本来の美しさを引き出しています。 内部は簡易オーバーホールを実施。 分解洗浄・注油・調整を行っています。 【測定結果】 ・日差:約 -5秒 ・振角:約220° ・片振り:約0.5ms ・測定条件:平置き参考値 実用時計として十分に楽しめる状態です。 ▶︎ 管理人より 56KSというと銀ケースを思い浮かべる方も多いかもしれません。 しかし、この金色ケース仕様にはまた別の魅力があります。 派手さではなく、穏やかな品格。 白銀文字盤と金色インデックスの組み合わせは、光を受けるたびに柔らかな表情を見せてくれます。 1970年当時の空気を残しながらも、現代の装いにも自然に馴染む一本。 仕事の日にも、休日にも。 半世紀以上の時を越えて、いまなお腕元で静かに時を刻み続けてくれます。 【この個体について】 ・1970年9月製 ・KING SEIKO 5625-7000 ・自動巻(Cal.5625A) ・ハイビート 28,800振動 ・新品ガラス交換 ・簡易オーバーホール実施 ・KSメダリオン残存 ・ケース径:約34.1mm(リューズ除く) ・ラグ幅:18mm ・厚み:約9.9mm ・型押しブラウンレザーベルト装着 時を超えて受け継がれてきた一本。 これからの時間をともに歩む、新たな持ち主との出会いを待っています。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1974年9月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-7060/自動巻き 焼鉄文字盤 |販売中
¥29,800
1974年9月製、SEIKO 5 ACTUS 7019-7060。 自動巻きCal.7019Aを搭載した、70年代セイコーらしい実用機です。 この個体は、やや焼けを帯びた“焼鉄文字盤”が印象的な一本。 銀でも黒でもない、時間を重ねた金属のような独特の色味が現れており、光の角度によって静かに表情を変えます。 インデックスは細身のバータイプ。 装飾を抑えたシンプルな構成ながら、ACTUSロゴと相まって、当時の都会的な空気感を感じさせます。 ケースは丸みを帯びたクッション寄りのフォルム。 ラグへ流れるラインも美しく、手首に乗せた際に柔らかな存在感があります。 外装には年式相応の小傷は見られますが、全体として雰囲気を損なう大きなダメージはなく、ヴィンテージらしい自然な表情を保っています。 風防は新品ドーム型クリスタルガラスへ交換済み。 当時らしい膨らみを意識したシルエットで、文字盤の見え方にも柔らかな奥行きが生まれています。 ブレスレットは伸縮タイプのステンレスブレスを装着。 時計本体の丸みあるケースデザインとも相性が良く、日常使いしやすい仕上がりです。 ムーブメントは簡易オーバーホール実施。 日差はタイムグラファー平置き参考値で「+22秒前後」、振角約213°、ビートエラー0.7ms。 実用可能な状態まで整えていますが、製造から約50年を経たヴィンテージ時計のため、現行時計のような精度保証ではない点をご理解ください。 裏蓋内側には 「Story Watch 26.5.08」 の管理印あり。 この時計が再び時を刻み始めた記録として残しています。 派手さではなく、静かな存在感。 長い時間を経たからこそ生まれる色味と空気感を楽しめる一本です。 【測定結果】 ・日差参考値:+22秒前後(平置き) ・振角:約213° ・ビートエラー:約0.7ms ※測定機器での参考値です。姿勢差・環境差により変動します。 【サイズ】 ・ケース幅:約35.4mm(リューズ除く) ・ラグ幅:約21.6mm ・厚み:約11.3mm 【状態】 ・自動巻き稼働 ・カレンダー送り動作確認済み ・新品ドーム型クリスタルガラス交換済み ・簡易OH済み ・外装小傷あり ・文字盤に経年変化あり 【付属】 ・時計ケース付き この時計は、半世紀の時間を越えて、 いま再び静かに動き始めています。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1975年10月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-7060/自動巻き 霞桜文字盤 |販売中
¥39,800
【1975年10月製】SEIKO 5 ACTUS 7019-7060/自動巻き 霞桜文字盤/純正風ブレス |販売中 時を重ねた銀色の中に、 ふと桜色が浮かぶ。 1975年10月製、 SEIKO 5 ACTUS 7019-7060です。 搭載ムーブメントは自動巻きCal.7019A。 当時のセイコーが実用機として展開した5 ACTUSシリーズのひとつでありながら、本個体はどこか落ち着いた上品さを感じさせる一本です。 文字盤は一見すると銀色。 しかし光の角度によって淡く桜色を帯び、やわらかな表情を見せてくれます。 派手な色ではなく、半世紀という時間が生んだ穏やかな個性。 現代の腕時計には見られない、ヴィンテージならではの魅力です。 【測定結果】 ・日差:-2秒/日 ・振角:242° ・ビートエラー:0.9ms ・振動数:21,600振動 ▶︎測定結果所見 ・日差は良好な範囲で安定しています ・振角も実用十分な数値を確保しています ・ビートエラーは年代を考慮すると良好な状態です ・自動巻き機構およびカレンダー送りを確認済みです ・姿勢差や使用環境により数値は変動します 【コンディション】 文字盤は全体として良好な状態です。 経年によるごく薄い変化は見られるものの、霞桜のような独特の色合いが美しく残っています。 針・インデックスも大きな腐食は見られず、視認性は良好です。 ケースは使用に伴う小傷がありますが、全体のフォルムはしっかり保たれています。 風防は新品クリスタルガラスへ交換済み。 透明感が高く、文字盤本来の表情を楽しめる状態です。 純正風ステンレスブレスレットを装着。 ケースデザインとの一体感があり、当時らしい雰囲気を味わえます。 腕周りは約17cm前後です。 【整備内容】 StoryWatchにて簡易オーバーホール実施。 ・ムーブメント点検 ・部分分解洗浄 ・注油 ・精度調整 ・脱磁処理 ・風防クリスタルガラス交換 整備日を記録したStoryWatch管理スタンプを裏蓋内側へ押印しています。 【この個体について】 5 ACTUSは、グランドセイコーやキングセイコーのような高級機ではありません。 だからこそ、当時の人々の日常を支えてきた時計です。 その中でも、この霞桜文字盤は特別です。 銀とも違う。 白とも違う。 光を受けた時だけ現れる、ほんのりとした桜色。 50年近い年月を経てなお失われなかった表情があります。 華美ではなく、 静かに個性を語る一本。 ヴィンテージセイコーらしい魅力を楽しみたい方におすすめしたい個体です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
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【1972年11月製】GRAND SEIKO Grand Seiko 5645-7010/自動巻き 白文字盤/ |販売中
¥248,000
【1972年11月製】GRAND SEIKO Grand Seiko 5645-7010/自動巻き 白文字盤 |販売中 1972年11月。 毎時28,800振動という精度思想が、まだ“特別な技術”として扱われていた時代。 この一本は、その時間を超えて、いまも静かに鼓動を続けています。 GRAND SEIKO 5645-7010。 自動巻きCal.5645Aを搭載した、56GS系ハイビートモデルです。 白文字盤に細身のブラックインデックス。 余計な装飾を削ぎ落とした構成でありながら、光の角度によって静かな緊張感を見せる一本です。 ケースは、後年のグランドセイコーらしい直線的な造形を持ちながらも、どこか柔らかさを残したラウンドケース。 ラグからケースサイドへ流れるラインには、当時の実用品としての美意識が感じられます。 この個体は、過度に仕上げすぎた印象が少なく、経年機として自然な雰囲気を残しています。 特に白文字盤と黒インデックスのコントラストは現在でも視認性が高く、56GSらしい端正さをしっかりと感じられる状態です。 文字盤には、経年によって生まれた自然なアイボリー調の変化が見られます。 新品当時の白とは異なる、時間を通過した個体ならではの柔らかな色味で、56GSの端正なデザインに静かな深みを与えています。 針・インデックスも経年相応の変化を含みながら、全体の雰囲気を崩さず残されています。 ケースには小傷や使用感が確認できますが、ラグのエッジやケースフォルムは比較的しっかり残されており、鏡面とヘアラインのコントラストも感じ取れる状態です。 裏蓋のGSメダリオンも残されており、この個体が積み重ねてきた時間を静かに伝えています。 風防は、経年劣化の見られたオリジナル風防から、クリスタルガラスへ交換を実施しています。 視認性を整えながら、実用を見据えた構成へと仕上げています。 本個体は、StoryWatchにて分解洗浄・注油・調整を実施した個体です。 ムーブメントは分解後に洗浄を行い、組み立て・調整を進めています。 内部確認時、アンクルに損傷が確認されたため交換対応を実施。 あわせてカレンダー送り機構にも傷みが見られたため、動作状態を確認しながら部品交換を行っています。 現在は自動巻き・カレンダー送りともに動作を確認しており、ハイビートらしい軽快なテンポで稼働しています。 一方で、50年以上前に製造された経年個体であることに変わりはなく、現代時計と同様の感覚で扱うものではありません。 裏蓋内側には、StoryWatchにて実施した整備日を記録するスタンプを押印しています。 どの時点で整えられた個体であるかを明確にし、次に受け継がれるための基準として残しています。 【測定結果】 ・日差:-7秒/日 ・振角:205° ・ビートエラー:0.4ms ・振動数:28,800振動(Cal.5645A) ▶︎ 現在は安定した稼働を確認しています ▶︎ ビートエラーは良好な数値に収まっています ▶︎ 振角は高めではありませんが、実用を見据えた範囲で動作を維持しています ▶︎ ハイビート特有の軽快な運針が感じられる状態です ▶︎ 姿勢差やゼンマイ残量によって日差は変動します ▶︎ 経年機のため、継続的な観察や定期的なメンテナンスを前提とした個体です ケース径約35.1mm、ラグ幅約21.2mm、厚み約9.5mm。 現代基準では控えめなサイズ感ですが、装着すると非常に収まりが良く、シャツ袖にも自然に馴染みます。 ブレスレットは、アタッチメントによって長さ調整が可能なステンレスブレスを装着。 細かな調整が可能な構造で、この時代らしい軽快さと実用性を感じさせます。 ケースデザインとの相性も自然で、過度に主張しないまとまりがあります。 華やかさを競う時計ではなく、静かな精度感と実用品としての思想を積み重ねてきた一本。 時間と共に整えられながら、これからも日常へ寄り添っていくための一本です。 【ご購入前に】 本個体は製造から長い年月を経たヴィンテージ時計です。 外装には小傷や経年変化が見られ、内部についても現行品のような均一な精度や状態を前提としたものではありません。 現在は動作確認および測定を行い、実用可能な状態を確認しておりますが、 日差や精度、持続時間などは使用環境や姿勢差により変化する可能性があります。 また、防水性能については保証しておりません。 日常使用においても、水濡れには十分ご注意ください。 本商品は、現代の工業製品とは異なる「時間を経た個体」であることをご理解のうえ、 その特性も含めてお楽しみいただける方へお届けできれば幸いです。
