Story Watch は、現在準備中です。

よくあるご質問

アンティーク時計はすぐ壊れたり止まったりしませんか?

StoryWatchで取り扱う時計は、すべて入荷後に動作確認を行い、歩度(時間の進み・遅れ)を専用機器でチェックしています。

ただし、1960~70年代のセイコーをはじめとする機械式時計は、製造から50年以上が経過しており、新品時計のような精密さや耐久性を求めるものではありません。
 
それでも半世紀以上もの時を越えて、なお“動いている”ということ自体が、この時計たちの魅力です。
 
わずかな日差や経年の表情は、あなたと共に時を刻んできた歴史の証。
 
現代の時計にはない“味わい”としてお楽しみください。

オーバーホール(分解整備)はされていますか?

商品ごとに、【未整備】【整備中】【販売中】などの状態を必ず商品説明欄に明記しております。

 

未整備の個体についても、動作確認およびタイムグラファーによる精度チェックを行った上で
現状の状態を正確にお伝えしたうえで販売しています。

 

ただしヴィンテージ時計は、
内部のオイル劣化やパッキンの硬化など、外観からは判断できない経年変化が存在します。

 
そのため、長く安心してご使用いただくためには、ご購入後の定期的なオーバーホール(分解整備)をおすすめしております。

 

適切に整備を行うことで、本来の精度や動作を引き出し、時計の寿命をより長く保つことにつながります。

 

なお、ご希望のお客様には、信頼できる修理工房のご紹介も可能ですので、はじめての方でも安心してお求めいただけます。

 磁気除去や点検などはされていますか?

StoryWatchでは、すべての時計を出荷前に磁気除去(脱磁)処理を行っております。
 
現代ではスマートフォンやパソコンなど磁気を発する機器が身の回りに多く、
これらの影響で機械式時計が精度不良を起こすケースが増えています。
 
当店では専用のタイムグラファーと脱磁器を使用し、出荷前に磁気状態と日差の確認を行い、安定した状態でお届けしています。
 
こうした目に見えないメンテナンスが、ビンテージ時計を日常で安心して使うための鍵となります。

ベルトや風防などはオリジナルですか?

アンティーク・ビンテージ時計は長年の使用歴の中で、風防・リューズ・ベルト・針など一部パーツが交換されていることが多くあります。
 
StoryWatchでは、可能な限りオリジナルパーツを維持した個体を厳選していますが、機能回復や保存のために交換が必要となった部品については、すべて商品説明欄にて明記しています。
 
“完全オリジナル”を求めるコレクターの方も、
“時を超えて動く美しい時計”を楽しみたい方も、
どちらの視点からもご満足いただけるよう、誠実な情報開示を心がけています。